『87歳で初めての海外旅行』 ■そんぽの家 苗穂  K.E様 トップ記事
 「外国に一度は行ってみたかったの。今まで一度も行ったことなかったから。」そんなことをたまたま生活相談員さんに言ってみましたら「私、英語話せるから大丈夫ですよ。」って簡単に言うんです。だから本気で考えてみました。まずはパスポートが必要だというので取りに行って、それからいつ、どこに行くか相談させてもらいました。私はよくわからないので「暖かいところ」って言ったら、グアムを紹介されたので行くことにしました。
 
 出発当日、実際にグアム行きの飛行機に乗った時は緊張したけど、現地について綺麗な海や空を見たら緊張もほぐれ、「本当にグアムに来たんだ」って実感しました。海や空の色が日本とは全然違います。ココナッツも美味しかったです。一番の思い出はセスナ機を操縦したことです。パイロットが横にいて少しの間操縦させてくれましたが、全身に力が入り、景色を見ている余裕はありませんでした。後から操縦を代わってもらいグアムの空から景色を楽しみました。あの景色は忘れられません。またグアムに行きたいし、またセスナ機を操縦したい。そう思います。
 
 私自身が行くことが出来たので、これを読まれた人たちも「私にも行ける」と感じてもらい、多くの人が旅行に行くきっかけになれば良いな、と思います。帰ってきてから思いましたが、海外にもアミーユがあればいいですね。もしあればもっと気軽に海外に行ける人が増えるんじゃないかしら。ぜひ考えてみて欲しいです。
 


 

  私自身も大変貴重な経験をすることができました。ありがとうございました。12月に札幌からグアムに行きましたので気温差が30℃近くあり心配していましたが、体調にお変わりなく戻られ、安心しております。

  ディナーショーや観光地巡りをご案内しましたが、私としても一番の思い出はセスナ機からの景色です。というのもK様が操縦しているセスナ機からあの景色が見られ、とても興奮しました。K様が「何でもやってみる」と言われ、様々なことに挑戦されているお姿を拝見して、私自身ももっと色々なことに挑戦しなければいけない、と気付かされました。

  今回のグアム旅行では沢山のことを学ばせていただき本当にありがとうございました。ぜひまた次の企画を検討させていただければと思っています。

 

 

『ランチ会のひと時』 ■そんぽの家S 植田西  K.Y様 ご入居者様の声
 私がここCアミーユ植田西に入居して1年が過ぎました。昔は、この辺りは田んぼばかりで舗装もしていませんでした。それを思うと随分変わってしまって、時の流れを感じてしまいます。
 
 先日、入居者の方々やスタッフの方と、近くの和食屋さんへランチに出かけました。孫や娘と外食に出かけることはありますが、入居者の皆さんと出かけるのは初めてのことでした。私は、お豆腐のお料理をいただいたのですが、昔、太宰府天満宮で食べたお豆腐を思い出し、皆様とのお話しも楽しく有意義な時間でした。
 
 ここにいるとなかなか出かける機会もなく、ついつい部屋に居る時間が長くなるので、こういう機会を作っていただき感謝しています。来月もまた、ランチ会があるとのことですのでぜひ参加したいと思います。
 
 

  今回は、ランチ会にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 初めての企画ということでご迷惑をかけた場面もあったのではないでしょうか…ただK.Y様をはじめ、皆様が笑顔でお食事をされる姿を拝見し、私たちも今回のランチ会を企画して本当に良かったと考えております。来月もまた、別のランチ会を考えておりますのでぜひともご参加ください。

 K.Y様は、Cアミーユ植田西のいきいき倶楽部でも、俳句同好会や絵画同好会などに精力的にご参加されるなど、毎日の生活を楽しく過ごされています。K.Y様がご参加されることでその場が明るくなり、活気のある雰囲気で会が続いております。どのご入居者様ともお付き合いされており、食堂でもお一人でお食事をされている方に声を掛けられたりされています。

 これからも、K.Y様が娘様やお孫様とのひと時をより楽しんでいただけますよう、私たちスタッフも全力でサポートさせていただきます。

 

 

『念願の善光寺まいり』 ■そんぽの家 萩山  M.H様 ご入居者様の声
 東京の東村山市にあるアミーユレジデンス萩山にお世話になって、約1年半になります。病院以外に特に外出することもありませんでしたが、親しい方のご好意で10月初旬、母が生前行きたいと言っていた長野の善光寺参拝に行くことができました。
 
 長野駅に着くと、高い山々に雲がかかって、まるで日本画を見ているようでした。駅前のかわいいバスとタクシーに乗って善光寺の山門に着きました。京都のお寺と違い、古くて風格のある佇まいに感動しました。
 
 表参道で昼食を済ませ、タクシーで小布施に向かいました。小布施では岩松院で、葛飾北斎の天井絵を見て、その素晴らしさに心打たれました。この天井絵は、八方睨み鳳凰図と言われ、北斎が老齢になってから描かれたもので、その色彩と迫力には圧倒されました。
 
 参拝後、岩松院境内にあるお店でお土産を買って、タクシーで長野駅に向かい、新幹線『かがやき』で東京に帰って参りました。お天気にも恵まれ、とても有意義な楽しい一日でした。車椅子にもかかわらず長野にお連れいただいた方に、大変感謝しております。ぜひ一度、長野の善光寺参拝に行かれることをお勧めいたします。
 

  M様と私はご入居されたその日からのお付き合いで、これまで援助の際に色々なお話をさせていただいておりました。さまざまなご都合で、ご家族様の自宅近くにあるアミーユレジデンス萩山に入居されたこともあり、少しでもご不安に思う気持ちを解消できればと思っておりました。そんな中、私の地元である長野に大変興味をお持ちいただいたことが、この旅行のきっかけだったと思います。 

  旅行を計画するにあたり、一番重視したことは、M様の身体への負担を最小限にしながらの外出でした。そのためには、秋の過ごしやすい時期が一番いいと思い、提案させていただきました。M様のご要望に「善光寺に行ってみたい。私の母が生前行きたいと話していたのだけど、結局連れていってあげられなかったから。」とあり、善光寺を中心に趣のある小布施の町の散策に出かけました。 

  善光寺の山門を通りながら参拝される際には、「やっと私の母の念願だった善光寺に来ることができました。きっと今日は母も一緒にいるような気がします。」と話しておられたのが、とても印象的でした。 

  昼食後に小布施の岩松院に向かうと、全てがバリアフリーという訳ではありませんでした。入り口から本堂まで4~5段の階段があり、車椅子から降り、手すりや手引き歩行にて、なんとか目的の絵の下まで辿り着きました。葛飾北斎の最晩年の作『八方睨み鳳凰図』をご覧になったM様は、「これは苦労しても見る価値があるものですね。あの眼がどこから見ても、自分に迫ってくるようです。しばらく夢に出そうなくらいの迫力ですね。」と衝撃的な表情をされておりました。 

  今回、限られた時間ではありましたが、楽しんでいただけたことは非常に良かったと思います。外出の機会が少ない方に対し、その方に合った外出を提案し実行することは、私たちの仕事へのやりがいにつながると感じました。今後もM様と一緒に新たな楽しみを探していきたいと考えております。

『外食会に参加して』 ■ウエルピア市川  S.Y様 ご入居者様の声
 スタッフさんから「外に美味しいものを食べに行きましょう」とお声を掛けていただき、ホテルでのお食事会に参加をさせていただきました。某ホテルでの昼食でしたので、久しぶりに美味しいお料理をいただくことができて良かったと思います。
 
 年を重ねるとやはり、日本食(お寿司、天ぷら、そば、うなぎ)などが恋しくなります。お店でメニューを拝見したらどれも美味しそうなものばかりでした。その中で“天丼”を注文させていただきました。天ぷらが“サクサクッ”としていて、思っていた通りの美味しい味でした。またこのようなひとときを過ごすことができる機会がありましたら、参加させていただきたいと思います。
 

  S様から「とても美味しかったよ」とお話をいただくことができましたので、お誘いして本当に良かったと思います。外食会当日、出発する時には小雨が降っていましたが、外の景色を見ながらのドライブも、新たな発見があり楽しいものですね。

 今後も外食会を企画させていただきたいと思いますので、ぜひご参加ください。ありがとうございました。

 

『季節の句』 ■そんぽの家S 白鳥南  I .A様 ご入居者様の声
 俳句を詠んだことなどなかったし、季語もよく分からないぐらい。でもなんとなくふっと浮かんだものを書き残しておいて、それをここにくる先生に見ていただいたら、いろいろ褒めていただいて嬉しかった。
 
 教室に誘われてるけど、習うのは好きじゃないんです。自分のペースでまた何か浮かんだら書き残しています。
 
◆春うらら 菜の花咲いて 蝶きたる
◆雨に濡れ 嬉しさただよう あじさいの花
 
 

 I  様の周りには優しい空気が流れています。持っている優しさが表れているようで、その空気が大好きで良くお部屋でお話しさせていただいています。そんな中で「実は…」と俳句を見せていただきました。

 季節の花を題材にされた優しい句は、I 様の雰囲気があふれだしたような、とても素敵な一句です。習うのは好きじゃない、とおっしゃりつつも、見せていただいた句がとても素敵なので、「ぜひ」とお勧めし、掲載につながりました。

  また機会があれば【家族の広場】を通じてご紹介できるといいな、と思っております。

『大切な人』 ■そんぽの家S 東古松  I .t 様  ご入居者様の声

【作品】

 右はいつもお世話になっているヘルパーさんです。入浴をはじめ、毎日の生活を支えてくださり感謝しています。いつも気に掛け温かい言葉を掛けてくださり嬉しく思います。
 
 左は私を担当してくださっているケアマネさんです。ケアマネさんの似顔絵はもう3枚も描きましたが、最初に描いたこの絵が特にお気に入りです。いつもお世話になりありがとうございます。
 
 たくさんの方を担当されていると思いますが、みなさんを代表してお礼を伝えたいです。
 

  皆様お待たせしました。I 様の素敵な絵が届きました。なんと今回で第5弾!! 今回は担当のヘルパーさんとケアマネさんの似顔絵です。感謝の言葉まで頂戴しましてありがとうございます。

 I 様の優しいお心は、筆のタッチや色合いに表れています。素敵な色使いが、皆様に伝わらないのが残念でなりませんが、筆のタッチからでも十分伝わってきます。

  I 様、今後ともよろしくお願いいたします。次回作も楽しみにしています。

『夫婦の思い出』 ■そんぽの家 小倉   I.S様 ご入居者様の声
 健康で長生きと平素は思っておりましたが、月日が経つのは早いもので、早一年が経ちました。向施設長をはじめスタッフの方々にお世話になり、ありがとうございます。
 
 昨年の、9月30日、10月1日に一泊二日で熱海・伊豆へ旅行に行ってきました。この年になって今更と躊躇しましたが、横関さん・菊池さんのおかげで気持ちよく過ごすことができました。二日目が雨になってしまい、シャボテン公園がゆっくり見られず残念でしたが、4人が無事に帰れてよかったです。お二人共ご苦労様でした。
 
 

  I 様はアミーユレジデンス小倉開設時の最初のご入居者様として、夫婦お二人様でご入居いただきました。ご夫婦ともに何事もなく一周年を迎えられて何よりです。

  奥様から「熱海へ旅行に行きたい」と申し出をいただいたとき、熱海まで車椅子で移動するための足場の確保や、旦那様が全盲に近い状態であることなど諸々の事情を鑑みて、実現は難しいのではという考えが頭をよぎりました。しかし、奥様から「夫婦で旅行に行く機会が今までなくて…」というお話を伺って、一生の思い出になればと企画が始動、スタッフ総動員で万全の体制を整えさせていただきました。

  あいにく天候には恵まれず少し慌しい旅行になってしまいましたが、お二人とも楽しまれたご様子で、帰宅時には「また明日から元の生活に戻るのか…」と冗談めかして仰っていたのが印象的でした。

  I 様からは感謝のお言葉を頂戴し、また他の入居者様と楽しげに旅行の話をしている姿をお見掛けして、介護士冥利に尽きる心地がしました。「体が動くうちにもう一度行っておこうかしら」とご謙遜されていましたが、何度でもどこへでもお供させていただければと存じます。

『人の縁が引き寄せた「幸せ」』 ■そんぽの家S 植田西  H.J様 ご家族様/I .J様 ご家族様の声
 仙台に住んでいた86歳の父が、昨年9月に母が亡くなったのを機に、名古屋へ来てくれることになりました。父らしく生活ができる場をと、昨年11月末より「Cアミーユ植田西」へ入居いたしました。
 
 施設長様はじめ「Cアミーユ」のスタッフの皆様方は、専門的な知識と経験で、父に対し真摯に真心を込めて接してくださいます。夜間には、2時間おきに体位交換をしてくださって、おかげ様で褥瘡ひとつ無く、本当に頭の下がる思いです。あらゆる面において、感謝で一杯です。
 
 また訪問診療の先生は、仙台では分からなかった病気を見つけてくださいました。重い鞄を両手に持ち、労をいとわず、父の様子を見に来てくださり、声を掛けてくださって、適切な治療をしてくださいます。先生の存在は「希望の光」そのものです。
 
 今年3月に、父の体に合う薬を見つけるために、検査入院をしました。入院は、父の体力を奪い、微熱の続く状態になり、ほぼ寝たきりになってしまいました。お見舞いに来てくださったケアマネジャー様と介護スタッフ長様が父の状態をご覧になり、すぐに先生と連絡をとってくださり、「Cアミーユ植田西」で父を看ていただけるよう、即座に態勢を整えてくださいました。退院した日から、先生と医療スタッフ(訪問看護師、言語聴覚士、訪問歯科医師、訪問マッサージ師、薬剤師)様、福祉機器レンタル会社様、介護スタッフの皆様方が、細やかに、心を込めて看護してくださいました。
 
 訪問看護の代表者様は、「私の心」をも暖かく看護してくださいました。皆様方に支えられ、父も頑張り、日に日に体力や気分が戻り、昼食時に「きざみ食」を一人で美味しく食べることが出来るようになりました。大好きな「合唱クラブ」にも参加出来るようになりました。週一回、半日のデイサービスに参加してみようかという程までに回復できたのも、皆様のお力添えがあったからです。本当に、ありがとうございます。
 
 振り返ってみますと、素晴らしい方々に出会い、さらにその方たちが、素晴らしい方たちを引き寄せ、良いパワーを生み出し、良い結果へと導かれたと思います。この良い御縁に深く感謝すると共に、大切にしていきたいと思っております。
 
 これからも皆様に支えていただきながら、父と一緒に一日一日を積み重ねていきたいと思います。今後共どうぞよろしくお願いいたします。
 

  I 様、この度は「家族の広場」へのご投稿ありがとうございました。常日頃からH様に寄添い手厚い介護をなさっているお姿には、私たちスタッフも多くのことをご教授いただいています。それはやはり、H様の今までのご家族様への愛が深かったことが、自然な形として表れ、H様と I 様の深い絆に繋がっていると感じます。そしてH様と I 様の仲睦まじいお姿を拝見していると「この仕事を選んで本当によかった」と思えます。

  昨今、H様の体調も安定され、お部屋食から三食全てを食堂で召し上がられ、デイサービスのご利用も始められました。H様の活動範囲も日々広がっており、普通の生活を送られていることは私たちスタッフもこの上ない喜びでございます。

  これからもH様に寄り添い、ご家族様とのひとときをより楽しんでいただけますよう、私たちスタッフもご家族様と共に全力でサポートさせていただきます。

 

『心穏やかな日々』 ■そんぽの家 浄心  O.S様  長男様/O.T様 ご家族様の声
 平成26年10月にアミーユ浄心に母が入居させていただいてから、早いもので1年が経過しました。デイサービス、ショートステイなど色々な介護施設を経験しましたが、親切なスタッフの皆様の介助のおかげで、今が一番心穏やかに毎日を過ごしている母の姿を見ることができて感謝しています。
 
 母は今年(平成27年)10月で87歳になりますが、父とは43歳の時に死別しましたので、短い結婚生活の後、40年以上をパートナーがいない人生を送ってきたことになります。また、その半分の20年以上は3人の子供の独立で、マンションでの一人暮らしをしていたため、寂しい人生を送ったと思います。一方で、今はスタッフの皆様や多くの入居者の方に囲まれていますので、賑やかで穏やかな日々をすごしていることを感じます。
 
 そのような事情もあり、人生の終盤を近くにいてやりたいとの思いから、一日おきに尋ねていますが、スタッフの皆様の「身内の人に対する以上の介護」の姿に接し、本当に頭が下がる思いを幾つも経験しました。また、その中で、スタッフの方が指導してくださる「生け花」に参加して生き生きしている母の姿を見たり、入居者の方が指導してくださる「椅子に腰かけての体操」に参加したり、歩行器につかまり立ちして一生懸命に歩く姿を見ることができ、感謝しています。
 
 これからは、いい季節を迎えますので、紅葉に見に行ったり、本人が好きな喫茶店通いをして楽しい日々を過ごさせてやりたいと思います。
 
(2015年10月吉日)
 
 

  この度はご長男様から「家族の広場」へご投稿いただきまして、ありがとうございました。

  80代後半でいらっしゃるO様は、花を愛する情緒的な感情を持たれています。ちょうど初秋の頃、花瓶に活けたサーモピンク色のグラジオラスをご覧になり、O様は「大きな花びらで、本当にきれいだね~」と素敵な笑顔になって、眺めておられました。O様は特にダリアの花が大好きです。生け花教室を通して、植物や花から季節を感じられる生活を楽しんでいただけています。

  また、少し寂しがり屋のO様がいつも心待ちにされ、とても満足した時間を過ごされるときがあります。ご長男様ご夫婦がお見えになるときです。私どもにもO様に対するご家族様の、思いの深さが伝わってきます。

  O様、そしてご家族様にとっても、生活の幅が広がり、充実した時間をお過ごしいただけるように、私たちスタッフもお手伝いしたいと思います。

 

『冬景色』 ■そんぽの家S 神戸上沢  ペンネーム/白川るい様 ご入居者様の作品
【俳句】
 
・戎笹 頭上にかかげる 人通り
 
・放たれし コウノトリ舞う 冬の空
 
・眼科医を 出て驚くや ぼたん雪
 
・それぞれの 落葉踏み行く 植物園
 
・吟行や 主張の強き 赤ショール
 
 

  前回は「建物のお部屋をお借りしたお礼」とのことで俳句をご提供くださり、今回もまた白川様から素晴らしい俳句を提供していただきました。「ありがとうございます」と俳句を手にしながらお礼を述べると、「お友達から『続けるべき』って言われたのよ」と笑顔でお教えくださいました。

 以前は「親友達とは連絡を取らない様にしてここへ来た」と言われていたのですが、また連絡を取られるようになられたのだと思うと、以前のような活気あふれる生活をまたお送りいただけるのではないかと嬉しくなりました。

  白川様のお話を聞いていると、とても穏やかに楽しそうにお話しをされるので、私もついつい時間を忘れて聞き入ってしまうほどです。白川様の笑顔を見続けること、楽しい生活が持続できるような関わりをもつことを、これからも心掛けていきたいと思います。

 

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