『充実生活』 ■そんぽの家S 植田西  Y.T様 トップ記事
 先日、Cアミーユ植田西に入居されている皆様とランチに出かけました。この企画に参加するのは2回目ですが、今回のお店も雰囲気が良く、私の大好きな和食でしたので大満足でした。
 
 私は昔、仕事の折に海外や日本各地の美味しい物を食べ歩くのが趣味で、今でも近隣のお寿司屋さんなどに出かけています。でも一人では寂しいもので、皆様と和気あいあいと食を囲みながらお話しができるランチ会は、毎回本当に楽しみにしています。次のランチ会も「ホテルのコース料理が食べたい」と職員の方にリクエストしたので、必ず参加しますね。
 
 Cアミーユ植田西の生活では自由にさせていただいて、とても快適に暮らしています。最近は少し体調が悪いですが、良くなったら大好きな社交ダンスやフラダンスなどを踊りたいと思っています。やっぱり体を動かしているときに幸せを感じますから。
 
 そしてなによりの幸せは、下の孫が会いに来てくれることです。今では私より身長が大きくなり、時の流れの早さを感じます。これからも孫の成長を生きがいにして、元気に暮らして行ければと思っています。
 

 

   Cアミーユ植田西の生活で、常に笑顔を絶やされないY様。Y様とお会いすると、笑顔は元気の源であると感じます。そしてその笑顔は、ご自身だけでなく周りの皆様を幸せにし、ご入居者様皆様の笑顔が私たちスタッフの幸せに繋がっているのだとあらためて実感しております。こういった最高の相乗効果を日々、生み出せるように、私たちスタッフも笑顔を忘れずケアに努めてまいりたいと思います。

  Y様は、いきいき倶楽部やランチ会などのアクティビティにも積極的に参加されています。近隣の喫茶店や飲食店などにも足繁く通っておられるお姿も拝見し、ご自身のペースで日々を過ごされていると感じております。

 今後も美食家のY様にご満足いただけるように、様々なランチ会の企画を考えておりますので、ぜひご参加ください。そして、こらからもY様に寄り添い、ご家族様とのひと時をより楽しんでいただけるよう、私たちスタッフもご家族様と共に全力でサポートさせていただきます。

 

『かけがえのない時間を共に』 ■そんぽの家 苗穂  S.T様 U.A様 ご入居者様の声・作品
【作品】
 
 
 一年も前に放映されていたNHKテレビの“軍師官兵衛”のあらすじを、Uさんは食事の席で話してくださいました。その時に詠んだ歌です。Uさんは歴史にすごく詳しく(私は疎い)、よく箸の手を止めて話してくださいました。
 
 いつも食卓を離れるのが遅くなり、食事の後片付けをする職員さんに迷惑をかけたことと思います。この歌がUさんの素敵な仮名文字に書き表され、私にとってとても嬉しいことでした。
 
 
 

 S様とU様が、楽しそうにお話しているお姿を拝見することがありますが、この場にいなかった私にも、この時は特に楽しまれたであろうご様子を感じることができました。楽しかった思い出をS様が詠まれ、U様がその歌を文字で表現されました。そのことをお伺いした時には、作品の素晴らしさにも感動しましたが、一期一会の気持ちを大切にされているお二人のお気持ちにも感銘を受けました。

 お二人が出会いご一緒に過ごされる時間の中で、この歌のように箸を止めてしまうほど楽しいお時間を、これからも多くお持ちいただきたいと思っております。

 

『そんぽの家仙台岩切の取組み』 ■そんぽの家 仙台岩切   スタッフの声
 アミーユ仙台岩切では、平成27年10月より、定期便「一期一会 ~出会いに感謝~」を毎月発行しております。
 
 お客様との出会いが一期一会であること、お客様との出会いに感謝し、常にサービスの質の向上を考えていこうという思いを込めて、お便りを送らせていただいております。
 
 
 「一期一会 ~出会いに感謝~」では、アミーユ仙台岩切のご入居者様やご家族様から頂戴したご意見やご要望、それに対する対応状況などを報告し、積極的な情報発信を行っております。実際に頂戴したご意見やご感想から、映画鑑賞会の定期開催や、講師を招いての体操教室の実施、ドッグセラピーの導入など、様々なアクティビティの充実化を図らせていただいております。
 
 また、毎月リスクマネジメント委員会を開催し、日々の生活の中で発生してしまった事柄や、大事には至らなかったヒヤリハット、皆様から頂戴したご意見ご要望など、すべて検討を行っております。再発防止はもちろんのこと、サービスの質を向上させることで事故を未然に防ぎ、よりよい住まいの提供を実現できるよう話し合いを重ねております。
 
 今回の取り組みの中で、「昔好きだった映画を見れて嬉しかった」という入居者様のお言葉や、「以前と比べて、何かが起きてからの連絡が減り、起きる前の事故予防の対応を相談してもらえるようになった」というご家族様のお言葉を頂戴しております。
 
 今後も皆様からの率直なご意見、ご要望を頂戴できる環境づくりを進め、積極的な情報発信、情報共有を行ってまいります。
 

 

『阪神・お寿司・時々私たち』 ■そんぽの家 生田  スタッフ/K.R スタッフの声
 アミーユレジデンス生田には、とても熱狂的な阪神ファンのご入居者様たちがおられ、その熱はというと、阪神が負けた日は口数が少なくなるほどで…。『阪神!』の合言葉で誰もがすぐに仲良くなっています(笑)。
 
 ある時、そんな熱いファンの皆様でテレビを一緒に囲んでいると、「じゃあ今度寿司でも食べながら語ろうか!」というお話になったそうです。ある方は、お寿司の日をただただ待ち遠しく感じておられ、「私はいざイベント!いざ外出!となると体調を崩してしまうことが多いのよね」とお話しされる方もいらっしゃいました。
 
 そして当日、見事全員参加!そんなおり、カウンターで召し上がっていた方が、ふとメニューを眺めていると、【サヨリ】を見つけられました。その方は以前関西に住んでおられたことがあり、お寿司屋さんといえば必ず【サヨリ】まず【サヨリ】、というほど好きだったようで、もう何年も食べていないということでした。そんな【サヨリ】に出逢えたこと、そしてそれがとても美味だったこと、この2つの事柄がそのご入居者様に更なる至福の時を与えてくれました。
 
 そしてこの外出から数日が経ち、ご入居者様にお寿司のお話を聞いていた時の言葉です。「人生なんてもう長くない。だから、あれ食べておけばよかった…なんて思いたくないんです。今のうちに美味しいもの食べたいのよ。」この後悔したくないという想いが、ご入居者様の身体を、そして心を突き動かし、懐かしい刺激や新しい刺激を求めるお気持ちにさせるのでしょう。
 
 『開幕戦に向けて次はうなぎだな!』という約束も交わされていました。この約束が実現できるようにスタッフ一同、全力でサポートしてまいります!

 

『そんぽの家コーラスにて』 ■そんぽの家S 神戸上沢  ペンネーム/Y.M様 ご入居者様の声
 午後1時半、いつもの顔ぶれがそろい、今年2回目の歌謡曲教室がはじまった。 まず「雪やこんこ霰やこんこ」。皆リラックスして、のびのびと声が出ている。月に2回だけ、思い切り大声を出してもよい貴重な時間だ。全5曲を2回歌ったところで時間となった。
 
 最後は先生の独唱でしめくくるが、こちらから「すみれの花の咲くころ」をリクエストした日もあった。
 
 この会で知り合った人とは、食堂でも並んで座ることが多い。今日は年間予定表ももらった。部屋に帰り、早速カレンダーにマルをつけた。今年はとても良い年になると思う。
 
 
 

 Y様は、歌謡曲教室にいつも参加されています。今回この原稿を通して、とても有意義な時間を過ごされていることを知り、私たちスタッフも大変嬉しく思います。

 いきいきクラブの中でも「歌謡曲教室」はダントツの人気があります。やはり、声を出すことは大切で、皆様が活き活きと歌われているお姿を拝見しております。講師の先生もやはり生徒(ご入居者様)が歌いやすいようにと、準備運動的な発声練習から始まり、場を和ませたりしてくださるので、最後は皆様とても満足されて、教室は笑顔で終了となります。

 昔コーラス部に入っておられて存分に力を発揮される方、歌が好きで皆様と一緒に歌いたいと思われている方、寝てばかりではダメだからとストレス発散される方…等々、いろいろな思いを持たれて教室に参加されています。参加者は数十名、歌うとなるとコーラス部そのもので、私たちスタッフはその歌声に圧倒されながらも聞き惚れております。

 ご参加者様は顔馴染みの方々ですが、どんどん参加される方が増え、歌うことの楽しさを分かち合っていただければと思います。またご入居者様の交流の場として、良い関係が築けるような教室になればとも思っています。

 今後も「楽しい教室」、「参加したいと思える教室」を企画準備していきたいと思います。

 

『感謝のこころ』 ■そんぽの家 小倉  S.I 様 ご入居者様の声
 一昨年の暮れ、私は慌ただしくこちらの新築間もないアミーユレジデンス小倉に入居いたしました。主人が汐田病院にリハビリでの入院が受け入れられ、やや病弱の私が宇都宮での一人暮らしは無理とのことで、長男夫婦が住む新川崎に近い、こちらに入居することになりました。
新築の明るい四階の一室でした。主人の入院した汐田病院にも程近く、毎日主人の顔を見に通っていました。しかし二ヶ月ほどで主人は肺炎を起こし、あっけなく帰らぬ人となってしまいました。
 
 とうとう一人暮らしとなってしまいました。でも足が不自由で長く立っていられない私も、こちらでは何の不自由もなく暮らしてゆけます。三度の食事がいただけるだけでなく、お掃除までしていただけてありがたいです。ふらつく私にお風呂の介助もしていただけます。
 
 喘息だけでなく以前に狭心症を患った私は、不安から夜中にしょっちゅう大した事も無いのにコールを押してしまい、申し訳なく思っています。その度に血圧を測ってくれ、酸素量も充分だよと安心させてくれました。少しずつお友達もできて心休まる日々となりました。ヘルパーさんのお心遣いも有難く、たまに回転寿司に連れて行ってくださったり、慣れない手付きでたこ焼きパーティーやら、海老せんパーティーなどしてくださいます。
 
 昨夏の花火見物はすばらしかった!車椅子を使わせてもらって、河原の涼風にあたりながら満天の花火見物!初詣、節分など年中行事も体験させていただけて幸せです。
 
 また、四階からの日の出はすばらしいです!心さびしい時は、見事な夜景を眺めて癒されています。長いこと合唱を続けてきた私は、歌の時間が楽しみです。少しずつ体調を整えてちゃんと歩ける様になるのが、一番の望みです。
 
 最後にやさしい看護師さん!ヘルパーさんに感謝の気持ちを伝えたいです。
 
 

  S様が長年住まわれた宇都宮から川崎に来られて1年半ほど経ちました。アミーユレジデンス小倉に来られるまでしておられたコーラスを再開され、しっかり歩ける様にと体操教室に通われるなど大変積極的に活動されています。

 さらにアミーユでのアクティビティにも積極的にご参加くださり、楽しんでいただけているようで大変嬉しく思います。

 今後もS様やご家族様のお力になれるよう、スタッフ一同精一杯お力添えさせていただきます。

 

『好奇心が繋ぐ縁』 ■そんぽの家S 三国ヶ丘  M.A様 ご入居者様の声
 昨年の4月に入居して、早いものでもうすぐ1年になります。入居の前に代々受け継いできた鍛錬所を次の代に渡して引退し、Cアミーユ三国ヶ丘で新たな生活を始めました。 
 
 はじめは不安でしたが食堂利用を通じて同年代の友達もでき、一緒に体操教室や外食に行っています。ここでの体操教室に毎回参加していることもあってか、膝の痛みが軽減し、意欲が増してきました。そして、ゴルフの再開や、近隣の公園での早朝ラジオ体操に参加することで建物外での知り合いの方も増え、一緒にジムへ行くこともあります。
 
 他にも詩吟を20年ぶりに再開しました。キッチンがあるので料理も始め、何かといろいろ楽しんでやっています。ただ、性格上、何事も一生懸命になるので一時期疲れ過ぎて倒れそうになることもありましたが、ケアマネさんから「水野さんは何でも全力でやっているからしんどくなるのですね」「一生懸命も大切ですが、体調に合わせてすることも大切だと思いますよ」との言葉をいただいて肩の力が抜け、楽になりました。
 
 自由な生活ができて、何かあっても相談できる環境で毎日が楽しく過ごせています。これからもどうぞよろしくお願いします。
 
 

 朝食後に食堂から聞こえてくるM様の詩吟の声を、いつも楽しく聞かせていただいております。新しい電化製品も直ぐに使いこなされ、毎日活動的に行動されている姿を拝見していますが、同年代の方と比べると本当にお元気でいらっしゃいます。

 スタッフや他のご入居者様から「とても80歳を超えているとは思えないね」というお話も伺うほどで規則正しく生活されているお姿は、私たちスタッフも見習いたいくらいです。

 これからも新しい発見をされながら、皆様と一緒に過ごされる時間を楽しんでいただければと思います。

 

『カロリー十分です』 ■そんぽの家S 東古松  S.K様 ご入居者様の声
 2年前に入居しました。入居前、食事はすべて店屋物でした。いつの間にか足が腫れてきて靴が履けなくなり、スリッパを履いていました。医師から精密検査を受けるよう指示され、その結果、高血圧、糖尿病など多くの病名を告げられ、治療していました。高齢(88才)と歩行が不自由なため、Cアミーユ東古松へ入居しました。
 
 食堂の献立表のカロリーは十分であると家族から言われています。医師の治療、ケアマネジャーの相談、店物屋でなく食堂の食事のお陰で、現在血圧、糖尿病、血糖値などすべての病気が正常になり、毎日楽しく過ごしています。皆様のお陰と感謝しています。
 
 

 S様、ご投稿いただきましてありがとうございます。

 ご入居されている方々が少しでも楽しめるようにと、廊下に設置している掲示板に様々なご投稿をしてくださるS様。ご入居者様のみならず職員も毎回楽しませていただいています。 

 これからも毎日楽しく過ごしていただけるよう、いつまでもお元気でいらしてください。

 

『新しい楽しみ』 ■そんぽの家S 植田西  S.S様 ご入居者様の声
 私がCアミーユ植田西に入居して、早いもので丸二年が経ちました。最初は慣れないことも多かったのですが、今はこちらの生活を楽しんでいます。
 
 私は、八事に住んでいたのでここからも近く、それも安心できる理由なのだと思います。でも植田も随分変わりました。昔は山や畑ばかりでしたのに、何十年ぶりかに来てみると大きなビルが立ち並び、まるで外国に来たみたいでした。
 
 昔は、八事からチンチン電車に乗り、東新町の女学校に通っていたのですが、名古屋の街はすっかり変わってしまって時の流れの早さを感じてしまいます。
 
 時の流れと言えば12月には5人目の曾孫が生まれました。遠くて会いに行くのは難しいですが、曾孫の成長はなによりの楽しみで、写真が送られて来るのを心待ちにしています。
 
 思うように足が動かず歯痒い毎日ですが、生命がある限り精一杯生きて、かけがいのない時間を送りたいと思います。
 
 

 S様はいつもほがらかで、スタッフにも常に笑顔で話してくださいます。Cアミーユ植田西に来られて2年ほど経ちますが、仲の良いご入居者様と喫茶店に出かけるなど、毎日お元気に過ごされています。先日は、スタッフが企画したランチ会にも初めて参加され、楽しそうに他のご入居者様との交流を深めていらっしゃいました。

 お部屋にお伺いした時にはいつもきさくに声を掛けていただけるので、S様のお部屋では常に笑顔が絶えません。今回、ご投稿のお声掛けにお伺いした際にも、大変嬉しそうに曾孫様のお話しをされていたのが印象的で、お部屋にはお孫様や曾孫様の素敵なお写真が飾られていました。

 先日お産まれになった5人目の曾孫様のお写真が待ち遠しいと仰っていましたが、いつかCアミーユ植田西で、曾孫様とお会いされる日が来ることを願っております。その為にもS様がご不安なく、Cアミーユ植田西での生活をより楽しんでいただけますよう、スタッフ一同、精一杯お支えしてまいります。

 

『年の瀬の思い出』 ■そんぽの家S 姪浜  H.S様 ご入居者様の声
 忘年会は、日ごろ居室にこもりがちな私たちにとって、心を開いて昔に帰ることができるよいチャンスです。ちょっぴりのごちそう、ちょっぴりのアルコールは私たちの心を開かせてくれました。楽しい雰囲気の中、歌も歌いました。蛮声もはりあげました。まさにフランス語の「アミーユ(みんな友だち)」になりました。
 

 平成 27年12月23日にCアミーユ姪浜の第2回忘年会を開催しました。前年に忘年会を開催したところ、大変好評でしたので、第2回の開催となりました。今回は総勢45名のご入居者様にご参加いただき、参加者お一人お一人に、お弁当と各テーブルにオードブル、飲まれる方のためにお酒も準備させていただきました。

 ご入居者様による乾杯の発声で会がスタートしました。食事を楽しみながら、普段、接する機会の少ないご入居者様同士も会話が弾んでいました。会の中盤からはご入居者様によるカラオケ大会、フラダンスなどの出し物もあり、大いに盛り上がりました。 

 終了後にご入居者様から「とても楽しかったです」「また、来年も楽しみにしています」とののお声を頂戴し、本当に嬉しく思います。今後もCアミーユ姪浜の恒例行事として、毎年開催していきたいと思います。

 

『新しいチャレンジ』 ■そんぽの家 松阪  T.M様 ご入居者様の作品
【俳句】
 
・風薫る行くあてのない散歩道
・たわいなき老婆の会話桜餅
・晴天に窓から見える鯉のぼり
・雨上がり川面に浮かぶ花筏
・花見行き観光バスが道ふさぐ
 
 娘達に勧められ、アミーユ松阪に入居して、2年半になります。平成3年に定年退職になり、毎日ぼーっとしていてはボケるかと思い、絵を描くことが好きだったので日本画の会に入りました。
 
 歩けなくなるといけないと思っていたところ、平成5年2月に友人に勧められ、市内の歩こう会に入会しました。そこでは、毎週土曜日の早朝に数㎞歩くのです。アミーユ松阪から外宮~内宮まで歩いたこともありました。平成6年3月に「歩こう会」全役員引退の際に、以前会社で経理部長をしていたことから会計係を命ぜられ2年間、その後の役員改選で副会長となり、会長の補佐役として数年務めました。
 
 毎月最終土曜日に翌月の予定表を配布します。その予定表の下欄に、3名の俳句を三句ずつ載せていましたが、俳句を出されていた方が順に退会され、掲載する俳句が集まらなくなってしまいました。そこで、市内の句会に入って勉強し、先生に添削してもらいながら提出することにしました。今は月に十句作って句会で選句してもらい、いいものを地元の夕刊に掲載してもらっています。
 
 

 T様は毎日散歩に行かれ、ご自宅に咲く季節の花々をお持ちくださったり、居室ではパソコンも使いこなされ、花々の写真を印刷して見せてくださいます。俳句だけでなく、日本画も描かれ、シーケーフーヅ「今月の献立」の表紙に掲載されました。

 これからも色々なことを楽しんでいただきたいと思います。

 

 

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