『青春の映画鑑賞』 ■そんぽの家 浄心  O.S様 トップ記事
 私は昔から石原裕次郎の大ファンでした。いつも声を掛けてくれるスタッフの方とお喋りをした時にそのお話をしたら、なんと石原裕次郎主演の映画を、借りてきていただけることになりました。

 鑑賞する時に部屋を暗くしてくださって映画館のような雰囲気を作ってくれたこと、石原裕次郎をこんなにも近くで観ることができたこと、とてもとても嬉しく感激いたしました。顔もスタイルも雰囲気も全部が大好きで、どこが一番なのかなんて決められないほど、石原裕次郎はわたしの青春そのものです。

 今回はこのような機会を与えてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 
 

 O様、今回は貴重なお話をお聞かせくださいましてありがとうございました。

 石原裕次郎のお話をされているときのO様は目がキラキラ輝いておられ、恋する乙女のようでした。女性はいくつになっても好きな人の話をするときは胸がときめき、とても可愛らしくなるものなのだな、と聞いているこちらもドキドキしてしまいました。

 また他の作品も鑑賞できる時間を作れたらと思います。今後もよろしくお願いいたします。

 

『そんぽの家ミュージックフェスティバル/中部地区企画』 ■  中部地区/AS担当 K.M スタッフの声
 平成28年2月25日に第8回となるアミーユミュージックフェスティバルが開催されました。合唱やカラオケ、楽器演奏など、ご入居者様の日頃の趣味活動の発表の場となります。中部地区では毎年恒例となっており、愛知芸術文化劇場という県内でも名前の通った舞台での発表となります。
 
 今回は過去最多の出場があり、13施設65名様が舞台に立たれました。観覧にはご家族様も大勢お越しいただき、日ごろの活動の成果をご覧になりました。また、ボランティアの方々や職員、出場されない施設のご入居者様含めて300名近い方にお越しいただきました。『あの舞台に立って歌や楽器を披露したい』という目的を持って取り組まれ、一番良い賞を目指して、参加者様は日々練習を重ねてこられました。
 
 ご入居者様の生活がこれからも充実したものであるように、こうした取り組みを支えていきたいと思っております。
 
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第8回アミーユミュージックフェスティバル
平成28年2月25日(木)愛知芸術文化劇場 小ホールにて開催
出場施設13施設
金賞:Cアミーユ上名古屋
銀賞:アミーユ黒川
銅賞:アミーユ星崎
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 金賞を受賞されたCアミーユ上名古屋の参加者様のコメントもあわせてご紹介いたします。
 
【Cアミーユ上名古屋/ご入居者様】
K.K様 : 練習もそこそこでしたので、金賞が取れるとは思いませんでした。だからこそ余計にうれしかったです。
 
Y.K様 : まさか金賞がもらえるとは思いませんでした。
 
A.S様 : 他にもやりたい曲があって、皆でいろいろ考えた末の選曲、よかったと思います。
 
F.K様 : 毎月2回の練習でまさか金賞が取れるとは思ってもいなくて、びっくりしました。
             合唱の先生の指導のおかげだと思います。来年も金賞を取りたいと思います。
 
 

 Cアミーユ上名古屋で人気の合唱教室。昨年に続き、今年もその合唱教室の先生のご協力のもと、参加させていただきました。

 月2回の練習ということで、早くから曲を決め、皆様練習に励んでおられました。「参加することに意義がある」「参加できるものは何でも参加する」。皆様参加されることを楽しみにしておられました。
 
 その中で、まさかの金賞!! 皆様も私も驚きと喜びでいっぱいでした。皆様の日頃の成果と、『楽しむ』という気持ちがあったからこその金賞だと感じました。
 
 「来年も金賞取れるといいね。」と談笑されている食堂では、今日も歌声が響いています。
 

 

『いざ、関東厄除け三大師へ!』 ■そんぽの家 新川崎  スタッフ/T.S スタッフの声

 神奈川県川崎市には『関東厄除け三大師』のひとつ『川崎大師』があります。弘法大師(空海)を祀る寺院の一つで、『西新井大師』『観福寺大師堂』と共に、関東では有名な寺院です。アミーユレジデンス新川崎も神奈川県川崎市に所在しており、ご入居者様の中には「大師さん(川崎大師)にお世話になっていた。また行きたい。」とおっしゃる方もいらっしゃいます。そんなご入居者様の思いを叶えるために、外出を企画させていただきました。

 心配していた前日までの雨もあがり、温かな日差しの中で、いざ『真言宗智山派大本山金剛山 金垂院平間寺(川崎大師)』へ!! 参加者はご入居者様4名、職員2名と少人数ではありますが、移動の車の中では、童謡や唱歌を大きな声で歌い、雰囲気は小旅行の様。片道30分の車移動もなんのその、アッと言う間に川崎大師に到着しました。

 まずは大師を散策! 八角五重塔や大山門、池の鯉に見とれながらやすらぎ橋を渡り、拝殿ではお賽銭を投げ入れ、弘法大師に長寿を願いました。初めて大師を訪れたご入居者様はその圧倒的なスケールに歓声を上げ、昔馴染みの方はその風景を懐かしみながら、私どもに今は昔のお話をしてくださいました。参加者全員ゆっくりと大師の雰囲気を楽しむことができました。

 お昼には、大師名物のお蕎麦屋さんで大きな海老天蕎麦をいただき、帰路の道すがら、参道のアメを頬張り、お饅頭をお土産に買ったりと、ほんの一時の時間でしたが、川崎大師を満喫でき、「楽しかった、また行きたいわ」「たまにはこういうお出かけもいいわね」とご入居者様にも楽しんでいただけたようです。

 今回の企画ではご入居者様の参加は4人と限られた人数となってしまいましたが、当施設の立地を活かした外出企画として、これからもご入居者様のご希望に添えますよう、スタッフ一同全力でサポートしてまいります。

 

『一期一会 ~出会いに感謝~「スタッフ紹介」』 ■そんぽの家 仙台岩切  スタッフ/O.T スタッフの声
 

 初めまして、アミーユ仙台岩切介護スタッフのO.Tと申します。移動係のリーダーを務めさせていただいております。

 私たち移動係の仕事は、ご入居者様が安全に安心して生活できる環境づくりです。より安全な介助方法の検討やご本人様に合った車椅子など、福祉用具の検討などもさせていただいております。

 今後も日々、移動係のリーダーとして、介護スタッフとして努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

『70年ぶりに同じ釜の飯を』 ■そんぽの家S 東古松  S.K様 ご入居者様の声
 Cアミーユ東古松に入居した当時は知らぬ人ばかりでしたが、次第に知人ができました。そんな時、廊下を歩いていると突然呼び止められました。
 
 振り返ったところ、昭和18年に学徒動員令が発令され、昭和19年に中学3年(当時14歳)以上の生徒が、軍需工場へ動員された時に、同じ釜の飯を食べたYさんでした。

 当時は食糧難のため、お互い空腹状態で働きました。今の日本は福祉社会で、心身共に健康で楽しい生活をしています。有難い時代に感謝しています。

 S様、「家族の広場」へ3回目のご投稿をいただき、ありがとうございました。Y様との70年ぶりの出会いを教えていただき、大変驚きました。今後も色々なお話を聞かせてください。よろしくお願いいたします。

 

『お花見』 ■そんぽの家 新百合ヶ丘  W.S様 ご入居者様の声

 4月5日(火)、待ち望んでいたお花見の順番がまわってきた。当日は天気予報と相違して、あいにくの小雨模様であったが、桜はほぼ満開と報じられていた。施設が用意してくれた専用車に、入居男性2名(1名は車椅子)、女性3名(1名は車椅子)が施設のスタッフ2名に付き添われて出発した。

 地元よみうりランド周辺から矢野口を通り、多摩川の河川敷に沿って、満開のソメイヨシノを皆々食い入るように眺めながら、ゆっくりドライブしてもらった。私は前もって買っておいた缶ビールを一年ぶりに飲んでみた。その美味かったこと、言葉で言い表せないほどだった。

 けなげに咲いているソメイヨシノにも寿命があって、最近止むを得ず伐採しているとの報道を知っていただけに、けなげに咲き誇っている樹々に愛おしさを感じるほどだった。また、来年もこれらの桜花を眺められるように祈ってやまない。スタッフの皆さん、ありがとう!!

 W様に、4月5日(火)のお花見をお誘いしたところ、「お花見は最近行っていないから、久しぶりに行ってみようかな」とおっしゃられ、ご参加いただきました。

 お花見当日の天候はあいにくの雨となりましたが、W様にそのことをお伝えすると「ビールを飲みながら桜を満喫したい」と言われ、出発することになりました。多摩川の河川敷までドライブをし、「こんなに遠くまでドライブしたのは久しぶり」と、喜ばれていました。

 河川敷沿いの桜は満開になっており「桜の写真を撮りたい」とのことで、一緒に写真撮影。「立派な桜だね!!」とビールを飲みながら景色を眺めておられました。施設に戻り「来年も一緒にお花見行きましょう!」とお誘いすると「来年は良い天気の下でお花見したいな」「また一緒にお花見に行きましょう」とお誘いすると「来年は良い天気の下でお花見したいな」「また一緒にお花見に行きましょう」と笑顔でおっしゃってくださいました。

 
『そんぽの家池田 リピート利用のお客様』 ■そんぽの家 池田  S.A様 ご入居者様の声

 昨年、家の事情でお世話になることになり、契約を交わし入居するまでは不安があったが、入ってみると案外気楽でよかったです。

 自宅では妻と二人、そう話すことも限られていましたが、ここでは他に入居している人たちと日々テレビを見ては「あーだ、こーだ」と話をしたり、歌を唄ったり…一人で過ごしたいと思えば部屋に帰ればいいのです。すごく自由で過ごしやすい空間だと感じました。途中、早く自宅に戻りたいとは感じませんでした。

 あとは、みんな優しいですね。自分はせっかちだから、のろのろしている姿を見ると「早く、早く」と思うけど、みんなその人その人にあわせて手伝いをしていることに、感心しました。だから今回また自宅を離れなくてはならないことになりましたので、是非またと思い、ここをお願いしたのです。

 長くいても嫌にならない場所です。この先自宅へ戻り、同じようなことになればまた来たいと思います。

 S様は自宅で奥様と二人暮らしをされています。奥様がご病気の治療に専念されるため、その期間アミーユ池田をご利用いただいております。2回目のご利用時には施設の新年会や餅つきに参加され、大変喜んでくださいました。

 また日々ゆっくりと流れている時間にも、S様にとっては有意義な時間と感じていただけているようで、私たちスタッフも大変嬉しく思っております。2回目のご利用開始時には「Sさん!お久しぶりね」と他のご入居者様と再会されるご様子も見られ、すぐに馴染んでおられました。

 S様、もし3度目のご利用機会がありましたら、またアミーユ池田を選んでいただければ幸いでございます。

 

『~人生前向きに~』 ■そんぽの家 板橋三園  F.R様 ご入居者様の声

 主人の他界もあり、この頃からうつ病を患い、一人での生活に不安もあったので、2年前に入居しましたが、アミーユでの生活は正直不安でした。

 最初の頃は部屋にこもる生活でした。少しずつでしたが、気持ちも前向きになり、私の人生これでやりつくしたと思っていたとき、職員であるKさんから「お茶の稽古を是非教えてほしい」と話が来たのが1年ほど前になります。しかし、教えてみると、あそこまでできたら大したもんです。とても熱心でお茶の基本である「静」と「動」を立派に両立しています。

 2月28日には施設の行事として、節分を兼ねて春を感じながら、午後のひと時、薄茶のお点前をみんなで楽しみました。その中で、Kさんへ教えたお茶の稽古をみんなの前で披露し、入居者及び家族の皆様にお茶の稽古を体験していただきました。

 普段はあまり話さなかった他の利用者の中には「50年前に習ったお茶の稽古を思い出した」とおっしゃる方もおられました。昔を思い出しながら、今ここでやっている楽しさを味わっていただいたようで、私も楽しかったです。

 これからはSアミーユ板橋三園の入居者同士で、それぞれの持ち味を生かした活動ができるサークルを作りたいです。まだ企画段階ですが、実現に向けて頑張っていきたいと思います。

 F様はご自身の生活スタイルが決まっていて、いろんな活動に積極的に参加されています。月の行事にも積極的に参加され、毎月の「外食レク」には必ず参加されたり、粘土で作品を作る「レク」にもとても熱心に取り組まれています。

 季節のものを作っては居室に飾られ、それをご覧になったお孫さん達も大変喜ばれて、お好きなものを持ち帰られています。そのほかにも、毎日体操とトランプを午後2時半から4時まで他のご入居者様と楽しんでいらっしゃいます。

 普段から立ち振る舞いがとても素敵なF様ですが、2月28日のお茶のお稽古をなさっているお姿を拝見し、とても綺麗な姿勢で全てにおいて無駄な動きがなく、経験を積んだからこその所作がスムーズで、お点前は流れるように美しいものでした。

 F様にこれからも前向きに人生楽しんでいけるよう、私たちスタッフも心から応援してまいります。

 

『母の帰りたい場所』 ■そんぽの家 茨木島  S.S様 ご家族様の声

 今日は本当に楽しいひと時をありがとうございました。平成19年6月に入居して、初めての「里帰り」。まさかこんな日が来るなんて夢にも思いませんでした。入居してから何年も、「早く自宅へ帰らせて!」と私の顔を見る度に言われていました。スタッフの皆様にも毎日何回も言っていて、さぞご迷惑をかけたことと思います。

 疾患の影響で何度も同じことを言う母親を、入居からしばらくは疎ましく思う時期もありました。何回も何十回も同じことを言われ、疲れていたんだと思います。入居してから数回、本人と自宅へ帰ることをスタッフの方が提案してくれていましたが、母が自宅へ帰ってしまうと、そこから離れたくないと言う言葉がでるのが怖くて、逃げていたんだと思います。それでも諦めずに提案してくださり、今回、母と一緒に数年ぶりに自宅へ帰らせていただきました。

 すぐに忘れてしまう母ですが、「懐かしい」「久しぶり」とひと時ひと時を楽しんでくれているようで、笑顔で過ごしていました。すると、30分もしないうちに母の口から「そろそろアミーユ帰ろうか」と出ました。あまりの意外な言葉に思わず笑ってしまいました。

 こう思ってくれたのも、偏にスタッフ皆様のお力添えがあってのことだと思います。私も母も自宅へ帰れたことが、何よりの財産になるかと思います。これからもご迷惑かけるかと思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

 このたびは、温かいお言葉を頂戴しまして、ありがとうございます。

 その日は、久しぶりに自宅へ帰るS様、それを嬉しそうに見守る長女様、そして、5年ぶりにお母様と会われる長男様。私たちスタッフを含め、そこの場にいた全員が笑顔でした。家族の絆、そしてその空気を感じられたことは、私たちスタッフにとっても、何より幸せな時間でした。

 難しいことなのかもしれませんが、私たちの夢は全てのご入居者様の希望を叶えるためにお手伝いすることだと思っています。「言っても無理だろう」「言っても迷惑だろう」などとは思われず、是非、ご本人様、ご家族様の希望を教えていただければと思います。

 これからもその日、その時の気持ちを大切に、一緒に楽しませていただきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。   

 

『本人の想いを大切に』 ■そんぽの家S 川口東領家  M.T様 ご家族様/S.T様 ご家族様の声

 初めてお手紙をお書きします。私は4月2日に、貴社が経営されているCアミーユ川口東領家で亡くなりました、M.Tの長女の夫であります、S.Tと申す者でございます。

 義母は、2年前からCアミーユでお世話になっておりましたが、アミーユの方々には親身なお世話をしていただき、心より感謝しております。特にM様には私たち身内が思いもつかない介護の方法やその状況に応じた対応など、その都度分かり易く教えていただき、本当に助かりました。

 そして最後には義母が気に入っていたCアミーユ川口東領家で、M様はじめ、お世話になったスタッフの方々に看取られながら、桜の花が散るように息を引き取りました。ありがとうございました。

 最後になりましたが、社員の方々のご健康をお祈りしております。

 S様、この度は心温まるお手紙を頂戴しまして、ありがとうございました。

 M様がCアミーユ川口東領家にご入居して2年を迎えようとしていた昨年暮れごろから、体調を崩され入退院を繰り返されるようになりました。退院後は、ご長女様とご長女様のご主人様であるS様をはじめ、お孫様など毎日の様にM様のお部屋を訪ねて来られ、最期まで献身的に介護をされていたお姿は、スタッフ一同、本当に頭の下がる思いで、見習うべきことが多くありました。そのような中、平成28年4月2日にご家族様に見守られながら、安らかに、そして穏やかに息を引き取られました。

 M様は、私たちスタッフがお部屋をお訪ねすると「いつもありがとう」と、笑顔で温かいお言葉を掛けてくださいました。聴覚障害も患われていたため、ホワイトボードを使用してのコミュ二ケーションでしたが、不都合を感じたことなど一度もありませんでした。

 M様がご入院され、少し体調が戻られると「早くCアミーユに帰りたい」と言われていたと、ご家族様からお伺いしました。そのM様の想いを受け、Cアミーユ川口東領家を『終の棲家』としていただけたこと、M様はもとより、ご家族様に感謝いたします。

 最後にS様からお礼のお手紙をいただきましたことを、スタッフ一同、今後の仕事の糧とさせていただきますとともに、M様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

『母との日常』 ■そんぽの家 横浜港南台  Y.K様 娘様 ご家族様の声

 私は、Y.Kの娘です。母は、アミーユ横浜港南台の開設以来お世話になっています。おかげ様で大きな病気やケガもなく、今年の3月に94歳の誕生日を迎えることができました。皆様の温かいご支援があってこそ、と大変感謝いたしております。ありがとうございます。

 母はここ1年くらい前から、私や兄弟、孫の顔を忘れてしまったようです。もっとも、皆、自分たちの生活が忙しく訪ねることが少ないから仕方がないとも思います。

 これからも、母の上に穏やかな時間が流れていくことを願っています。

 私は今年、俳句を始めました。まだ、人様に披露できる句にはなっていませんが、母のことを詠んでみました。

 

【俳句】

・ゆっくりと 歩める母や 春近し

・如月と いえど襟元 かき合わせ

(たず)ねへば 母の言葉の 長閑(のどか)なり

 Y様はほぼオープンの時からご入居しておられるため、横浜港南台での生活は11年目になります。歌が大変お好きで、「ふるさと」などを代表とする日本の童謡を耳にすると、一緒に口ずさんでおられました。

 この10年間、娘様も定期的に訪問してくださり、私たちスタッフと一緒にY様の生活を支えてくださっています。そんな娘様が訪問された時のご様子を、今回俳句3作品で詠んでくださいました。気持ちがほっこりとする、Y様と娘様の日常のお姿が目に浮かぶ作品です。

 ここのところY様は少し体調を崩されていますが、少しでもご安心いただき、穏やかにお過ごしいただけるよう努めてまいります。

 

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