わくわくツアーズレポート『老舗今半でのすき焼き』 ■---愛知県---  中部地区 トップ記事
平成 28 年 7月 20 日(水)  27 名
平成 28 年 7月 26 日(火)  20 名
平成 28 年 7月 27 日(水)  25 名
 
 今回は3日間の予定で開催させていただきました「今半のすき焼き」のツアー報告をさせていただきます。
 
 

 7月20日(水)は天候がよく、窓側の席から周辺の景色を見ることができ、食事中の会話も弾まれていたご様子でした。食後は自由行動ということもあり、お店の地下にあるお土産店に行かれる方や名古屋駅が近いこともあり、買い物をしてから帰る予定の方もいらっしゃいました。

 
 7月26日(火)は、あいにくの雨で窓側の席から景色を堪能することはできませんでした。しかし、その分、お食事でおなか一杯になられる方やお酒を嗜まれ、普段以上に会話が弾まれていました。
 
 7月27日(水)も天候が悪く、景色の眺めはよくありませんでしたが、各テーブルに、普段なかなか見ることができないくらい大きな静岡県産の国産牛が置かれると、付添者とお皿を持ち上げて一緒に記念撮影される場面や、普段お酒を飲まない方もお店の雰囲気で注文、嗜まれ、楽しいひと時を過ごしておられました。
 
 
 
 今回は、体調を崩されて、ご参加ができなかった方もいらっしゃいました。来年も今年以上に多くの方にご参加いただけることを期待します。
 

 

『一期一会 ~出会いに感謝~ 定期便9月号』 ■そんぽの家 仙台岩切   スタッフの声
 
 
■そんぽの家仙台岩切からご報告
 
 毎週のカンファレンスにおいて、
①発生してしまった事故に対する、発生要因の検討、事故再発防止策の検討、実施
②ヒヤリ・ハット事例を収集し、今後発生しうる事故を未然に防ぐ対策の検討、実施
③ご入居者様からのご意見・ご要望から、よりよい生活のお手伝いの実現について検討、実施を行っております。
 
 
 今月のカンファレンスにおきましては、事故再発防止検討、ヒヤリ・ハット検討、食事援助の質向上の検討を継続して行っております。
 
 ① 事故再発防止検討について
ベッドから床への転落事故が発生しております。事故再発防止のため、ご本人様の夜間の不眠への対応、居室環境の整備を行っております。往診医も含めて対応を行い、夜間服用しておられるお薬の見直しも実施させていただきました。ご本人様のお話を伺いながら、事故再発防止の対応徹底を図ってまいります。
 
 ② ヒヤリ・ハット検討について
ベッド上から床への転落事故につながりうる状況を確認しました。事故を未然に防ぐため、居室環境の整備、食事状況の確認と援助の見直し、寝返りの援助方法の見直しを行いました。今後も事故防止に努めてまいります。
 
 ③ 食事援助の質向上の検討について
ご入居者様のお体の状態によって、必要な食器や援助が大きく異なりますが、あらためて今の援助がご入居者様にとって適切な援助となっているかどうかを再検討いたしました。ご入居者様の食事の楽しみと安全面の両立を目指し、食事の援助の質向上に取り組んでまいります。
 
 これからもご入居者様のご意見、ご要望に基づき、そして、ご指導をいただくことにより、そんぽの家 仙台岩切のサービスの質向上を図ってまいりたいと考えております。今後とも、率直なご指導ご鞭撻を頂戴できますよう、何卒よろしくお願いいたします。  
 
『そんぽの家 仙台中田 展示会を行って』 ■そんぽの家 仙台中田  O.A様 スタッフの声
 
 日々ご入居者様と関わる中で、皆様がご入居される以前に趣味などで様々な作品を作られていたことを知りました。実際に展示会等に出品されていたご入居者様もいらっしゃいます。そのような作品の数々を眠らせているのは勿体ない、少しでもご入居者様の活力になればと思い、昔作られていた作品や現在作成されている作品を、ジャンル問わず出品していただけないかお声掛けし、5月27日~29日の3日間、そんぽの家 仙台中田にて展示会を開催しました。募集をした結果、なんと10名のご入居者様が参加してくださることになり、刺繍や編み物、習字、写真、絵画など様々な分野の物を出品してくださいました。
 
 ご家族様やご入居者様にも事前にお知らせをし、たくさんの方々に観に来ていただきました。3日間でしたが何度も見に来てくださるご入居者様もおられ、「とても良かった」とのお言葉も頂戴しました。また、3日間で投票を行い、最優秀賞の方を1名選出し、賞状をお贈りしました。「こんな立派なもの初めてもらったわ」と大変喜ばれているお姿を拝見した時には、私たちスタッフも心から嬉しく思いました。
 
 今後も、皆様の生活の張りになるような行事などを企画し、日々お過ごしいただく中で、ご自身の楽しみを持っていただけたらと思います。
 
 
 
『地震想定!避難訓練』 ■そんぽの家S 姪浜  N.K様 ご入居者様の声
 そんぽの家S 姪浜で行われた、地震想定での避難訓練に参加しました。 火災想定での避難訓練は何度か経験しましたが、地震想定での訓練は初めて。地震の大変さや怖さはテレビで見聞きして分かっているつもりですが、実際に自分の身の周りで起こったら…と思うと、とてもとても不安です。 
 
 訓練後、もしもの時にすぐに履けるよう、靴は近くに置いておくことにしました。 また、万が一地震が起こった場合は「まず歪んで開かなくなる前に窓を開けるようにする」「そして、揺れがおさまった時に貴重品や飲み薬、そうそう、大切な目薬もバッグに急いで詰め込もう!!」とたびたびイメージトレーニングするようになりました。    
            
 ここにいることで、職員の方や他に住んでいる方がいることはとても心強いです。地震が起こらない ように祈っていますが、もしもの時は命を最優先に、「他の入居者さんと助け合って避難しよう!」と考えています。 
 
 

 平成28年5月26日、そんぽの家S 姪浜で避難訓練を行いました。通常は火災を想定した避難訓練を行っているのですが、今年は熊本で大きな地震があり「同じ九州・福岡でも大きな地震が発生しないとは限らない!」とのご意見を多く頂戴し、はじめて夜間に発生した地震想定の避難訓練を行いました。「地震が起きた時、一番に何をすればよいか」「地震が起きた時、困らないようにどんな準備をしておけばよいか」といったことを前もってチェックシートにして配布し、避難訓練に臨んでいただきました。

 訓練では、参加していただいたお一人お一人に、チェックシートの内容を確認しながら避難していただきました。最後に「どういったことに注意すればよいか」についてご参加いただいた皆様で意見を出し合い、チェックシートの内容を再度確認し、訓練終了となりました。初めての地震想定の避難訓練に、参加していただいた方々も戸惑いの様子が見られましたが、終わってからの感想は「地震はいつ起こるかわからないから怖い!」「どんな準備をしておけばいいのか分からなかったけど勉強になった」「逃げる時、邪魔にならないように日頃から部屋を片付けるようにします」といった感想をいただきました。
 
 これからも皆様に協力していただきながら、安心して生活を送れるコミュニティにしていきたいと思います。
 

 

『スポーツに励む孫たち』 ■そんぽの家S 東古松  i .t 様 ご入居者様の声

【作品】

 私がそんぽの家S 東古松に入居して、3年が経とうとしています。その間、診療所の看護師さんたちにもいつもお世話になってまいりました。娘達や孫達がいつも励ましてくれて、絵手紙を描く励みになっております。
 
 夏になり甲子園が楽しみな季節になりました。私の孫は今、小学生で野球の練習に勤しんでいます。やがては高校野球の選手になるのかなと思っています。頑張ってほしいです。
 
 もう一人の孫はバスケットボールに勤しんでいます。練習中に指を怪我してしまったそうです。とても心配ですが、こちらも頑張ってほしいです。
 
 もう二人四国に孫がいるのですが、二人とも柔道に勤しんでいます。みんな頑張ってほしいです。
 
 私の孫は4人ともスポーツばかりしています。仲も良く明るい兄弟たちです。休みになると遊びに来てくれるので、とても楽しみにしている今日この頃です。
 

  i 様の作品の掲載は今回でなんと8回目!! ありがとうございます。 i様にはたくさんのお孫様がおられ、いつも色々なお話を聞かせていただいています。今後のお孫様の成長が楽しみですね。これからも素敵な絵とお話を聞かせてください。

 
『「幸せ」のあるところ』 ■そんぽの家S 北戸田  A.F様 ご入居者様の声

 昨年具合が悪くなり、入院したことがありました。病院での生活は辛く、夜間に具合が悪くなった時、先生に「どうしたらいいか分からない」と言われて何もしてもらえず、「静かに寝てなさい」「気に入らないなら気に入る所を探してくれ」とも言われました。この病院でこのような冷淡な対応をされたまま死にたくない、と思いました。昔から人はずっと生きていけるわけではないので、できるだけ幸せな時に、幸せな思い出の中で最期を迎えたい、と思っていました。

 私には家族がいません。そんぽの家 S 北戸田では「帰る場所がある」と思うだけで精神的に落ち着き、安心できました。病気の苦しみも和らぐような気がしました。ここではスタッフさんも分け隔てなく、誰に対しても同じように接してくれるから嬉しいです。

 スタッフの方が「どこか行きたい所はないか」と尋ねてこられたので、「川越に行きたい」と話したら、実現できることになりました。以前家族が住んでいた喜多院に行ったり、うなぎを食べたりしました。実際は昔と変わってしまい、少し残念なところもありましたが、「行きたい」と話したことで本当に行けることになり、楽しめたので良かったです。

 ここ3年くらい、毎日ラジオを聴くだけの生活をしていましたが、スタッフの方がテレビを見られるようにするため、模様替えを提案してくださいました。模様替えをした後は、来る人来る人皆評判が良く、私自身3年振りにテレビを見ることができました。天皇の生前退位の会見も見ることができましたし、スポーツを見るのが好きだったので、オリンピックも見られて本当に感謝しております。

 ここでなら、良い思い出をたくさん作ることができると思います。

 I 様、お褒めのお言葉を頂戴しまして、スタッフ一同光栄の至りに存じます。

 I 様のご希望であった川越ツアーも、お身体の調子が決して良いわけではない中、楽しみに準備され、当日も迷惑をかけないようにと元気に頑張っておられました。I 様のそんなお姿を拝見し、スタッフもより一層気を引き締め、取り組んでいました。本当に実現することで、I 様に楽しんでいただき、良い思い出を作っていただけたと分かり、心から嬉しく思います。

 またこれで終わりではなく、I 様に楽しんでいただけるようなツアーや行事などを、スタッフ皆で考え、ご提案してまいりたいと思います。

 

『そんぽの家での楽しい暮らし』 ■  H.H様   ご家族/H.Y様 ご家族様の声
 私は毎日、微笑みが行き交うひと時を過ごしております。多くの方々の温かい心遣いに触れながら、母は驚く程の回復をいたしました。そんぽの家 東静岡に入居して間もなくバルーンが取り外され、以前はベッドか車椅子の生活でしたが、今はシルバーカーに助けられながらも、自分の足で歩けるようになりました。その姿を見たときの喜びと驚きは、いつまでも消えず、母の姿は私の心を和ませてくれます。
そんぽの家の夕食時、母の様子を伺いに毎日お邪魔しておりますが、職員の方々は毎日姿を現す私にも温かく優しく接してくださいます。そのご対応に、いつも私は感謝と安堵の念を抱き、ほのぼのと心安らかに落ち着いて母と接しております。
 
 実は感謝と安堵の念はもう一人、入居されている男性の存在のお蔭も大きいのです。その男性は車椅子で行動していらっしゃるのですが、夕食が済むと、少々認知症があると思われる無口な母の傍らにいらっしゃって、何かと母に話しかけてくださり、私とでは会話が難しい母の口から言葉が洩れ、何とか対応することができ、またまた大変感謝の念に溢れる日々を送っております。
 
 その男性は私が訪れる夕食時だけでなく、朝昼も広間に集まった時々に母に話し掛けてくださっているので、私が訪れる夕方に母の一日の様子を聞かせてくださいます。それもまた私の心を和ませてくださるのですが、時にビックリ仰天してしまいます。広間から個室に戻る時、いつもその男性と母はハイタッチをするのですが、その男性が「今日昼に個室に戻る時、お母様が『お部屋に来て』と仰いました」等々、伺った私は二の句が付けず、少々間をおき、「母くらい高齢になると“レディーのタブー”でも笑い話で許されるのかも知れない」と心を何とか静めました。因みに母は93歳です。男性は70歳くらいだと思います。
 
 私はと言えば、通常母との会話ができにくいものですから、話がしどろもどろになったり、黙りこくってしまったり…の状態に陥ることが度々あります。しかし、その男性との会話はまるで違うのです。私は「さすが~!私とは違うわ。年の功かしら?」と感心してしまいます。その心温まる魅力的な男性は、毎日短時間しか母と接することができない私の不安を癒してくださり、感謝の念に堪えません。お蔭で私は毎日心安らぎ、フワッと温かい思いで、そんぽの家を後にできます。
 
 母がそんぽの家 東静岡に入居して一年半近くになりますが、その男性以外にも数人の心温かい方々と親しくさせていただいております。以前よりその男性と時々外食を楽しんでいらっしゃった二人の女性のグループに、いつの間にかちゃっかり母と私が仲間入りさせていただき、一月に一度の外食を、職員の方と一緒に、愉快に楽しませていただいております。
 
 そんぽの家 東静岡の皆様方のお蔭で、母も私もポカポカと温かく心穏やかな毎日を過ごしております。このままそんぽの家で穏やかに、母の余生が送れたら申し分ない一生となるでしょう。皆様、今後も末永くどうぞよろしくお願いいたします。
 
 

 H様、温かいお手紙をいただきましてありがとうございます。ご入居当時は車椅子での生活でしたが、少しずつご自身で歩くことができるようになられ、私たちスタッフも嬉しく思っております。なにより毎日ご訪問され、月に一度は一緒に外食に出かけられる娘様のお力が、大きく影響しているのだとあらためて実感しております。

 これからもお母様との時間を大切にしていただけるよう、私たちスタッフも微力ながらお手伝いさせていただければと思います。よろしくお願い申し上げます。
 
 
『母の歌声』 ■そんぽの家S 宮前野川  U.T様・長女:K.N様 ご家族様の声
 母が80歳の時に父は亡くなりました。その後14年、母は一人暮らしをしてまいりましたが、転倒して腰を痛めてしまい、一昨年の1月よりそんぽの家 S 宮前野川にお世話になっております。
 入居当時は身の周りのことが一人ではできず、介護をお願いしていましたが、だんだんと一人でできることが増えて、今では身の周りのことは自分でほとんどできるようになりました。その間、親身に母の世話をしてくださったケアマネジャーやヘルパーの皆様のおかげと感謝しております。
 また、昨年11月より、月2回コーラスに参加しております。母は若い頃より音楽は大好きでしたが、母が歌を歌っているのを聞いたことがありませんでした。最初は不安もありましたが、先生方によるユーモアあふれる楽しいご指導のお蔭で、今では毎回とても楽しみに、大きな声で歌っております。仲間の皆様にも優しくしていただいて、これからもできるだけ母と参加させていただこうと思っております。今は年2回のコンサートに向けて練習しているところです。
 入居当時に比べて、想像できないほど元気になった母を見て、大変嬉しく、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 
 そんぽの家S宮前野川のコーラス教室は、ご縁があり音楽大学の先生に来ていただいています。さすがの歌声が響き渡り、いきいき倶楽部の中でも一、二を争う人気の教室です。また、年に2回発表会も開催しております。
 U様は平成25年11月にご入居されましたが、ご入居直後に入院されるなど、お身体の状態は不安定でした。翌年1月に退院後、当初は手厚い援助が必要でしたが、徐々に回復され、今ではお掃除の援助のほか、ご入浴もほぼ見守りのみになりました。
日々の生活ではお静かに穏やかに過ごしておられますので、コーラス教室とはあまり結び付かなかったのですが、娘様とご一緒に楽しくコーラスに参加されているお姿を拝見して、U様の新たな一面を垣間見た感じがしております。
 
 
『短歌とともに生きる』 ■そんぽの家 太秦天神川  F.T様 ご入居者様の作品

【短歌】

・流る汗 びしょびしょになり 懸命に 

           お風呂介助の後の干し物

 <詞書>

   高齢者は増加、背負う若者は少ない。年金は減る。

   若者の就職がうまくいくよう(正職員)、祈るばかりです。

   IPS、一日も早く実用化するよう応援します。

 

 F様は、毎月必ず短歌を原稿に記載され、事務所に持ってきてくださいます。また、ご友人の方へも手紙のやりとりとあわせて、短歌を同封されております。月に一度の俳句・短歌教室には、体調が悪くない限りは、必ず参加されます。
 
 今回の作品は、テレビ局の百人一首企画の応募案内をスタッフが確認し、「ぜひ、F様に依頼したい」と思いお願いしたところ、快く承諾してくださった作品です。締切期間が9月初旬まである中、次の日には、「どうぞ、みてね」「寝ずに考えてしまったわ」と笑顔で渡してくださいました。
 
 今回ご応募いただいたことで、F様の生活の中では、俳句や短歌はとても大切な趣味であり、生きがいであるのだとあらためて実感しました。これからもF様に、素晴らしい作品を詠んでいただけるよう、太秦天神川での生活をスタッフ一同支えていきたいと思います。
 
『死んで花実が咲くものか』 ■そんぽの家S 東古松  S.K様 ご入居者様の作品
■作品
死亡したら、三途の川を渡ります。
三途の川は速度や深さが異なる三つの川があり、
渡り賃として6文(現在300円)を支払うと、善人は橋を渡り、軽罪者は浅瀬、
重罪者は流れの速い深みのある川を渡ることになります。
川を渡ると、善人の霊魂は極楽へ、罪者は罪質により、舌を抜かれたり、針の山へ追いやられたり、血の池へ放り込まれたりなど様々な責め苦を受けることになります。
死んでしまえば万事おしまい。
美味しいものは宵に食え。
死んで花実が咲くものか。
(原文ママ)
 
 
■S様より
 私は、そんぽの家S 東古松で看護師の予防看護、医師の診察、ケアマネジャーの提案、ヘルパーの介護、更には24時間の生活支援体制により、現在極楽のような生活をしています。皆様に対し心より感謝しています。
 

 S様、「家族の広場」へのご投稿、更には感謝のお言葉まで頂戴し、ありがとうございます。
館内でお会いした際には、いつもお声を掛けてくださり、また、私の体調まで気にかけてくださり、本当にありがとうございます。S様もいつまでもお元気でいらしてください。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

 

 

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