『切り絵 こいのぼり・桜 ちぎり絵 あやめ』 ■そんぽの家S 仙台南  K.M様 ご家族様:O.J様 トップ記事

 色々な趣味の中の1つです。25年前のものではずかしいですけど、皆に見ていただけると幸いです。

 

 

 
 
 

 25年前のちぎり絵と切り絵の作品を拝見して「ステキ!!どうしたらこんなに上手にできるのかしら?」とスタッフ一同、感激しておりました。お部屋にあるひとつひとつの作品が、皆手作りのもので驚いています。季節ごとのちぎり絵・切り絵は全部で48作品。この作品をご入居されている方々に是非見ていただきたく、毎月作品を変えて展示していこうと思っております。

 K様のお人柄が作品にあらわれ、癒された日々を過ごしております。

『繋がる想い』 ■そんぽの家S 足立保塚   スタッフの声
 平成28年8月、ご入居者様の100歳の誕生日をお祝いしようとスタッフが粗品の準備をしていました。しかし、誕生日当日、体調不良を訴え病院へ。病状は悪く、しばらく入院となってしまいました。私たちは用意していた粗品を病室までお届けすることに。相変わらずの満面な笑顔を拝見したとき、「本当に体調が悪いのだろうか」と疑わせる程でありました。
 
 しばらくして退院調整の時期となり、ご家族様とご相談させていただきましたが、病状からは簡単に受け入れ可能であるとは言えない状況でした。「そんぽの家で少しでも長生きをして欲しい」というご家族様の想いと、「そんぽの家でできること」は、必ずしもイコールにはならない現実がありました。 医療的な関わりが必要な方には様々な課題があるのは事実です。 一時は「受け入れが困難ではないか」と諦めてしまいそうにもなりました。しかし、ご本人様の「そんぽの家に戻りたい」という想いと、ご家族様の「慣れ親しんだそんぽの家で、温かい職員さんと過ごしてもらいたい」という強い想いに触れ、私たちスタッフは懸命に打開策を考えました。その結果、医療・介護・ご家族様による度重なる面談や調整を経て、そんぽの家に戻っていただけることになりました。ご本人様やご家族様の笑顔に触れ、「諦めないでよかった」と胸を撫でおろしました。
 
 積極的に関わってくださるご家族様は「家族に見守られながら最期を迎えて欲しい」との希望がありました。また、「どうしたら本人のために良いのか?」「今は何をしてあげるべきか?」など、ご本人様のために思いを馳せる、その一生懸命なお姿に家族の“愛”を感じました。
 
 しばらくして、お別れの日がやってまいりました。私たちスタッフは体調の変化をこまめに把握することに専念しました。お別れが近いと感じた時、ご家族様にご連絡しました。すると、多くのご親族様が駆けつけてくださいました。愛で溢れるご家族様の想いが繋がった瞬間でした。皆様と写真を見て会話をされるなど、温かく見守られながらのお別れとなりました。
 
 葬儀に参列させていただいた際、喪主挨拶の中で「そんぽの家に入居して良かった。スタッフの皆様にとても感謝しています」など、思わず目頭が熱くなるご挨拶をしてくださいました。そんぽの家での思い出の写真や、100歳のお祝いにお渡しした粗品をご本人様の横に置いてくださる姿に心が温まりました。
 
 そんぽの家で過ごしていただいた56日間で、私たちスタッフは大切なことを学びました。それは、時として良いイメージを持たれにくいケースもある“看取り”が、 関わる人々によって“愛に満ちたお別れ”となることを。
 
 引き続き、皆様の幸福のために努力していくそんぽの家S 足立保塚でありたいと思います。
 
 
 
 
 
『100歳のごちそう』 ■そんぽの家 宝塚山本  ご入居者様:T.K様 スタッフの声
 T様は今年の2月で100歳を迎えられました。T様はいつも「こんな歳まで生かせてもらって、もう十分」と言われており、100歳を迎えられる前も、そのようなことをスタッフと話しておられました。ある日、誕生日を迎えられる前、スタッフに「100歳のお祝い事をしてくれるなら、何かおいしいご馳走が食べたいです」と。「昔、貧乏でなかなか食べられなかったけど、お造りが食べたいですね」「でも、今私は歩くことができない!行けないでしょ」とうつむきながら話されました。ご希望を伺ったスタッフから「どうにか100歳のお祝い事として、お造りを食べていただけるようにできないか」とカンファレンスで提案があがりました。ご本人様、ご家族様とも相談し、車椅子でも行くことができ、新鮮なお造りを提供していただけるお店を何店かピックアップし、T様に提案したところ、「本当に行けるの?ありがとう!」と喜ばれ、店を選んでいただきました。
 
 当日、お店に行かれると「おいしい」「いくらでも食べられるね」とお造りやお寿司5貫をペロリと食べておられました。一緒に行ったスタッフは、その時の笑顔がとても印象に残っていて「よかった」と言っています。T様がおっしゃった「こんな年まで生かせてもらって、もう十分」という言葉は、「お造りをまた食べたいですね」に今、変わっています。
 
 そして、100歳を迎えられたT様のお言葉です。
「皆が助けてくださって、ここまで生きてこられたと思っています。本当よ。私は食いしん坊だから、またお造り食べましょう」
 
 
 
『団結の音色』 ■そんぽの家S 五香南   スタッフの声
 そんぽの家S 五香南では、現在13種類の「いきいき倶楽部」を開催しています。その中で、音楽療法士の講師の方がいろいろな楽器を用いてリズムをとる「リフレッシュミュージック」という講座があります。実際に音楽療法としてOT(作業療法士)にも取り入れられているもので、現在7名のご入居者様にご参加いただいています。最初は皆さん慣れない様子でしたが、回を重ねるごとに食堂から綺麗な音色が聞こえるようになりました。
 
 そんな参加者様方より「発表会をしてそれを目標にしたい」とのご要望があり、昨年クリスマス会を企画し、その中で発表していただきました。また、「クリスマスツリーを自分たちだけで飾り付けたい」というご希望もいただきましたので、ツリーの飾り付けを皆様へお願いしたところ、とても豪華な、世界に一つだけのクリスマスツリーを作っていただきました。
 
 結果は大成功!!リフレッシュミュージックに参加されている方以外にも大勢の方が参加され、皆様大変喜ばれました。あらためて、目標を持ち、それに向かって練習される皆様の団結力を実感しました。
 
『一期一会 ~出会いに感謝 5・6月号』 ■そんぽの家 仙台岩切   スタッフの声
 今月も皆さまから頂戴いたしましたご意見・ご要望や、そんぽの家 仙台岩切からのご報告をさせていただきます。サービスの質向上と、よりよい生活の実現のため、努力してまいりますので、ご指導ご鞭撻を頂戴できますよう、何卒よろしくお願いいたします。
 
◆そんぽの家 仙台岩切 スプリングコンサートについて
平成29年3月4日、仙台を中心に活動されている、管弦楽団「ゲッゲロゾリステン」の皆様にご来訪いただき、そんぽの家 仙台岩切スプリングコンサートを開催いたしました。クラシックから青葉城恋歌まで、とても素敵な演奏を聴かせていただきました。
 
◆ご意見・ご要望・ご報告
1.ご入居者様から頂戴したご意見・ご要望について
①「昔行ったラーメン屋さんと好きな海を見に行きたい」
⇒後日、外出のお付き添いを行なわせていただきました。当日は七ヶ浜の海と馴染みのラーメン屋さんでのお食事をお楽しみいただけました。
 
②「好きな雑誌を定期購読したい」
⇒ご家族様にもご了承いただき、定期購読の手続きを行いました。お好きな本や趣味の道具など、継続して日々の楽しみのお手伝いを行なってまいります。
 
2.ご家族様から頂戴したご意見・ご要望について
①「軽い運動や脳トレ、折り紙や園芸、塗り絵などをやっていただいたらいいなと思います」
⇒毎週の体操教室に加え、日々の楽しみの援助を充実させてまいりたいと思います。
 
②「父はドライブが好きで、先日は大好きな海に連れて行っていただき、とても喜んでいました。」
⇒ご本人様にとっての楽しみや、大切にされていることを継続してお手伝いしてまいりたいと考えております。
 
③「先日のスプリングコンサート、心ワクワクする春待ち遠しいような生演奏を母と一緒に聞けていい思い出になりました。これからも一緒に聞かせていただきたいと思います。」
⇒今後も季節ごとにコンサートを定期開催してまいりますので、多くの皆様にお楽しみいただければ幸いでございます。
 
④「食事の席が変更になった時、ちょっとした話のきっかけをホームの方に作ってもらうとお互いに話がスムーズに行くのではないかと思います。」
⇒ご本人様の体調の変化などにより、お食事の席の変更をお願いしている経緯がございました。食事の席の変更後など、ご入居者様同士の会話のきっかけ作りのお手伝いをさせていただきます。
 
3.そんぽの家 仙台岩切からご報告
日常生活における事故発生状況について
平成29年3月の事故発生状況をご報告いたします。
●転倒事故 5件  ●転落事故 4件  ●薬関係 10件 ●その他 3件
 
 
発生してしまった事故に対して、対策の実施を行なっております。
転倒事故に対して、事故再発防止策を実施しております。
同じご入居者様で転倒事故が複数回発生してしまっております。ご本人様ご自身で日常生活上の動作を行なっていただける方ではございますが、その時々の体調などによって、転倒事故が発生してしまっておりました。朝方の転倒事故が続いてしまっている経緯もあり、朝方の援助時間を修正し、ご本人様が活動を開始される時間より少し早めに援助を行わせていただくことといたしました。事故再発防止に努めてまいります。
 
薬事故に対して、事故再発防止策を実施しております。
就寝前のお薬を誤って服薬介助してしまった事故が発生してしまいました。大変申し訳ございませんでした。再発防止のため、就寝前のお薬の介助方法を変更させていただきました。これまではご入居者様のお部屋でお薬を管理させていただいておりましたが、この方法では二重で服薬介助を行なってしまう危険性が生じるため、事業所で管理をさせていただくことといたしました。また、これまで以上に服薬介助のサービスの質向上のため、介助方法見直しを継続して行ない、事故再発防止に努めてまいります。
 
◆平成29年度 そんぽの家 仙台岩切事業目標について
服薬関係の事故が継続して発生してしまっており、早急に対応を行なってまいります。私どもそんぽの家 仙台岩切として、薬の援助が関係する服薬関係の事故を無くしてまいりたいと思います。平成29年度のそんぽの家 仙台岩切事業目標として、
「服薬管理自立の方を除き、服薬関係事故をゼロにする」
を掲げ、サービスの質向上に努めてまいります。何卒よろしくお願いいたします。
 
その他、様々な話し合いを行っており、継続して対応を行ってまいります。皆様のご意見、ご要望、ご指導からそんぽの家 仙台岩切のサービスの質を向上してまいります。今後とも、ご指導ご鞭撻を頂戴できますよう、何卒よろしくお願いいたします。  
 
 
 
 
 
『元気の源』 ■そんぽの家S 川崎小倉  T.R様 ご入居者様の声
 そんぽの家S 川崎小倉に入居して、8カ月になりました。多くのスタッフの方、そして、入居なさっている方々にも仲良くしていただいて、平和な日々を送っております。中にはご自分で炊事をなさっていらっしゃる方もおられますが、私はここのメニューを楽しみに、毎日、皆さんと一緒に食堂で食事をしております。ここのメニューは大変考えられており、バラエティーに富んで栄養バランスも良く、元気の源と思っています。
 
 また、ここは季節感にもあふれていて楽しいです。普段は4階の部屋で好きなCDを聴きながら友人に手紙を書いたり、編み物をしたり、絵を描いたりと、平和にやっています。 いろんなサークルがありますが、私が好きなのは、絵手紙、アート、カラオケですね。ダンスや英会話のサークルがあれば、とか思っています。どなたか、ご協力をお願いできませんでしょうか。オセロも好きなので、相手がほしいです。季節が良くなったら散歩もいいですね。お弁当持って、ピクニックもいいですね。
 
 先日、「そんぽの家 家族の広場 vol.196」に原稿を採用していただきましてありがとうございました。拙い文章で大変失礼いたしました。今日はそのお礼方々、今の倖せな日々を感謝しつつお手紙を書きました。大変ラッキーな日々をありがとうございます。感謝しつつ、お礼まで・・・。
 
 

 T様、前回は「家族の広場」へご投稿いただきまして、ありがとうございました。
 
 T様は、最近では朝食をご自身で作られ、毎日お散歩にも行かれ、ご友人の方とご一緒されているところを目にすることもあります。いきいき倶楽部にも積極的に参加され、日々、活動的に過ごされています。
 
 そんなT様の生活がこれからも続きますよう、私たちスタッフも精一杯お支えしてまいりたいと思います。
 
 
『三姉妹の生活』 ■そんぽの家S 平和台  F.K様 F.C様 S.A様 ご入居者様の声
■F.K様/長女様
 平成27年の春のことでした。私たち三姉妹は、私(長女)は下の妹(三女)と二人、そして、主人が亡くなった上の妹(次女)は一人、お互い隣同士で生活しておりましたが、高齢者になり、このまま生活を続けるのは無理ではないかとの次女の提案で、様々な心配ごとが重なりはじめた三人は、高齢者住宅への転居を決心いたしました。しかし、自分たちにあった住居を見つけるのは至難の業と思っておりましたところ、高齢者に関する仕事をしていた親戚や、次女の息子夫婦の協力もあり、無事現在の「そんぽの家S 平和台」に落ち着きました。
 
 他の施設も見学いたしましたが、こちらを選ばせていただいた理由は、建物が新しくて綺麗な上、お掃除が行き届いて清潔なこと、スタッフの皆様が明るくお元気で見学者にも礼儀正しくご挨拶してくださったこと、廊下や玄関でお会いした入居者の方々も、にこやかにご挨拶してくださったことです。そして思いがけず、3つ並んだ空室があったことが、私たちの念願通りでした。
 
 後片付け等で、入居いたしましたのは平成28年の3月末になりました。妹たちとは部屋が隣同士で連絡も楽ですし、皆様方が「ご姉妹で入られてうらやましいですね」「ご姉妹、仲良しでいいですね」とお声を掛けてくださいますので、この歳まで姉妹一緒に生活できる幸せを、あらためて感じております。スタッフの皆様方も親身になってお世話してくださり、感謝いたしております。殊に要介護になりました下の妹が、いろいろ援助していただいている様子を拝見させていただき、先々安心して暮らせると確信いたしております。これからもよろしくお願いします。
 
■F.C様/三女様
 
 私は三姉妹の三女です。姉妹の中では一番、こちらのスタッフの方々にお世話になっておりまして、感謝の気持ちでいっぱいです。足腰の弱い私は、夜の室内で「しりもち」をつき、緊急通報ホタンを押しては何度か来ていただきました。またある時は、冷蔵庫にしまうべき「目薬」を入れて戸を閉めたら、勢いあまって冷蔵庫を壁の方に倒してしまいました。緊急通報ボタンを押すと、女性スタッフの方が飛んで来て、元に戻してくださったのにはびっくりしたと共に、ありがたく思いました。
 
 日常生活では私は常に食堂への送り迎えと、その時に洗濯物を干したり取り込んだりをお願いしていますが、いつも笑顔で手早くしてくださいます。私はスタッフの皆様からいつも元気をいただいています。JICCのケアマネジャーの方が常勤していて相談にのっていただけるのも力になります。これからも元気で過ごさせていただきたいと思います。
 
■S.A様/次女様
 
 この住宅に入って10カ月が経ちました。三人で住んでみて、自由な行動がとれること、静かで清潔であること、スタッフの皆様が優しく丁寧に対応してくださること、それぞれの品格を持っていらっしゃる居住者の皆様との出会いとふれ合いに囲まれて、穏やかな日々を送っております。ベランダから見える季節の野菜畑、青空に輝く銀色の桟影、白い飛行機雲、夕暮れの茜色の雲が美しく変化して、太陽が沈んでいく様子などを楽しんでおります。
 
 先日、長男が来たとき、ふと私が一人でいる時間を寂しく思っているのではないかと思い、「私はいつも一人の時間を楽しんでいるから心配しないで」と言いましたら、「僕たちはお母さんがここで生活しているから安心しているよ」と、にこにこしながら言いました。
私はすぐ、「あっ、それじゃぁ私は子供孝行しているんだ」と言ったら「そうだよ」との返事。思わず顔を見合わせて笑いました。ここを選んでよかったと思っています。
 
 これからも体調に気を付けて、皆様方に感謝しながら過ごしていきたいと思っております。また、屋内温度管理のお蔭様で、真冬であっても寒さ知らずである幸せをありがたく思います。
 
 
 

 

 F様、S様、三姉妹の方それぞれに貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。早いもので、この春でご入居されてから一年となりますね。いつも仲良く笑顔で過ごしておられる姿を拝見し、こんな風に年齢を重ねていくことができれば、どんなに幸せかと感じながら、生活を共にさせていただいております。

SOMPOケアメッセージが大切にしている、「ノーマライゼーション」(普通の生活)、自由という部分を気に入っていただき、楽しんで生活をしていただいているお姿を大変嬉しく思っております。いろいろなタイミングが重なった結果ではありますが、姉妹で住まうことのできる環境というのも、そんぽの家Sならではないかと考えます。そして、いつもスタッフに掛けてくださる感謝の言葉は身に余る思いで、スタッフの仕事の励みになっております。

 今後も、F様、S様に安心して生活していただけるように、お三方に負けない笑顔で、引き続き環境を整え、生活をお支えし、スタッフ一同、日々精進してまいります。これからもよろしくお願いいたします。

 

『春のおとずれ』 ■そんぽの家 生野林寺  O.O様 ご入居者様の声
 こんにちは、初めまして。私はOと申します。昨年よりこちらにお世話になっています。この度はK様より依頼されまして、下手ではありますが俳句を投句させていただきます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 乱筆乱文にて失礼。皆様のご健康をお祈り申しております。
 
<作品>
紙風船 卒寿の息を 吹き込みぬ
春場所 浪速の町は 賑々に
春立つや 一本の草 光り増す
沈丁花 香を放つ頃 春の風
古里は 今も懐かし 春の雪
 
 

 O様は多趣味でいらっしゃいます。日々忙しくされている中、素晴らしい句を頂戴しましてありがとうございました。雑誌に掲載されたり入賞されたりした句を拝見しておりましたので、皆様へもご紹介したく「家族の広場」への投稿を無理を承知でお願いしましたところ、快諾いただけました。

 俳句だけでなく、施設の玄関には四季を感じるちぎり絵を毎月飾ってくださり、来訪される方が足を止めて見入るほどの腕前でいらっしゃいます。どうやって作っているのかと、いつも感心すると共に、多くの方が楽しみにしておられます。先日は球根から植えたサクラソウが綺麗に咲いたのを見せていただき、施設で行っている園芸活動のご教授もいただきました。

 多忙な日々に活き活きと過ごされているお姿から、私たちスタッフも元気を貰っております。これからもO様の素晴らしい作品を楽しみにしております。

 

『ぺったんこ』 ■そんぽの家S 新横浜篠原  M.M様 ご入居者様の声
 くも膜下出血で急死した家内は「そんぽの家S 新横浜篠原」を自分の居場所だと信じながらあの世へ旅立っていきました。
 
 家内は大脳の手術の後遺症で歩けなくなり、その上、両目を同時に使うと目に入る景色が歪んで見えるので、眼帯をいつも左目にペタッと貼り付けていました。私はこの眼帯を勝手に「ぺったんこ」と呼んでいたのです。 家内も私が目につけてあげるのを忘れると、「ほら、ぺったんこつけてよ。」そう言って私にせがむのでした。街中でレストランに入るときは他のお客さんの目線が家内に向かわないように、私のやせ細った体で壁を作っていました。でも、そんぽの家Sの食堂にいると、その冷たい目線を感じることはなかったので、いつも私は本当に安らいだ気持ちになりました。
 
 

 M様は、今年の2月にご夫婦でご入居されました。ご入居前の面談にお伺いした際も、ご夫婦そろってこちらへ転居してからの生活をとても楽しみにしておられました。私たちも、そんぽの家Sでの生活がご満足いただけるものになればと思っておりました。

 ご入居されて約1カ月経った3月中旬、奥様がデイサービスへ向かっておられる途中、くも膜下出血を発症され、そのまま亡くなられてしまいました。私たちスタッフもこれからだと思っていたので、非常に残念な気持ちでいっぱいになりました。一緒に入居されたご主人様は、そんぽの家Sをとても気に入ってくださり「今後もここで生活したい」とのご要望を頂戴し、継続してご入居されています。

 これからもM様の生活が豊かになりますよう、私たちスタッフもお支えしてまいります。

 

『毎日いきいき生活』 ■そんぽの家S 羽田  S.H様 ご入居者様の声
 平成25年7月に「そんぽの家S 羽田」(以下S羽田)に入居しました。S羽田は総室数21のこじんまりとした4階建ての建物です。私の部屋は4階の角部屋です。南に面したベランダからは、多摩川にかかっている大師橋や高速道路、そして西からは夏に多摩川の花火を居ながらにして見ることができます。
 
 入居当初は入居者が少なく(翌26年4月以降、急に増えたことを覚えています)、お互いに挨拶はもとより話し掛けることなど皆無でした。暫くして「いきいき倶楽部」が発足、私は平成26年6月から書道教室に参加し始めましたが、他の出席者が皆、出なくなって、私一人となり、平成27年12月を以って閉鎖、マネージャーのお骨折りで翌年1月からそんぽの家S 西糀谷の書道教室に通っています。
 
 平成27年12月にS羽田事務所主催の第1回茶話会が開かれ、以後、翌28年1月に第2回、2月に第3回と開かれ、マネージャーから「いきいき倶楽部」に代わる行事についての意見聴取がありました。その結果、マネージャーはじめ、スタッフ及びヘルパーの方々のご努力により、花見や七夕会、近所の神社の夏祭、ミニコンサート、外部での茶話会、今年になっての初詣食事会など、毎月のように行われています。更に4月には、川向こうの川崎大師での花見が予定されています。
 
 私にとってこれらイベントによる大きな収穫(収穫と言っては語弊があるかも知れませんが)は、他の入居者の方々と挨拶は勿論、会話もスムーズにできるきっかけとなり、即ちコミュニケーションがうまくいくようになったことです。私は、当S羽田の生活に十分満足し、エンジョイしており、今後もこの生活を続けて行きたいと願っています。
 
 

 この度は「家族の広場」へ お声を寄せてくださり、ありがとうございます。

 S様が仰るようにそんぽの家S 羽田は、静かでこじんまりとしていますが、羽田空港が近いことから大空へ飛び立って行く飛行機を見ることができたり、夏には花火を見ることができるお部屋もございます。

 S様は、常にいろいろなことに興味を持たれ、積極的にイベントに参加してくださいます。また、話題も豊富で、働いておられた頃のお話やご友人との思い出話をしてくださったり、他のご入居者様とも気兼ねなく話してくださり、いつも場の雰囲気を和やかにされています。

 これからもお身体を大切にされながら、そんぽの家S 羽田で、S様らしい素敵な生活をエンジョイされるよう、スタッフ一同お手伝いさせていただきます。

 

『移り変わる季節と共に』 ■そんぽの家S 上野毛  S.K様 ご入居者様の声
 去年8月、急な話が決まりまして取る物もとりあえずで、こちらへお世話になることになりました。初めは不安と淋しい気持ちでございましたが、越して来ましてすぐそれもなくなりました。第一、スタッフの皆様方がとても親切でお優しく、何でも笑顔で相談にのってくださいますし、また、お部屋の眺めが良く、私の部屋は4階ですけど富士山が目の前でお天気の良い日には雲をかざった姿がとてもきれいです。周辺の住宅街も静かで緑が多く、本当に心癒されます。
 
 また、食堂の方々も親切で 私は混むのが苦手で時間ぎりぎりに伺いますけど、いつも温かな笑顔で栄養のバランスがとれたお食事を用意してくださいます。お住まいの皆様方も同年輩くらいのお方が多く、すぐ打ち解けて仲良くお話などをしてくださいます。ある日の食事の時、娘がまいりまして、食事を拝見して、「これだけいただいていれば充分よ、あんまり間食しないように」など申しました。この頃では私も「老後の生活も捨てたものではないな」などと考えながら過ごしております。
 
 私は、デイホームへも送り迎えをしていただき、週2回通っておりますけど、途中の街並みも花や木々が季節の移り変わりをみせてくれ、楽しみです。桜の老木やアメリカハナミヅキの並木トンネルなどを通りながら「早く花の季節にならないか」と待ち遠しい気持ちですけど、一雨毎につぼみがふくらんでいくのが楽しみです。
 
 老後せめて、思い通りに気まぐれに楽しく過ごしたいと思っておりましたが、全く希望通りになりまして、用意してくれた娘夫妻に心から感謝しております。また、スタッフの皆様方へも心からありがたく、お礼申し上げます。私も、いつの間にか92歳近くになりましたが、病院へも娘夫婦が月1回必ず連れて行ってくれます。とても良い先生がおいでになり、「こちらへ来られてとても具合がよくなりましたね、後十年は大丈夫ですよ」と仰られ、笑って終わりました。
これからも足元に気を付けて頑張りたいと考えております。本当に皆様方ありがとうございます。感謝!!
 
 

 S様は、他のご入居者様やスタッフへ笑顔で気持ちの良いご挨拶をしてくださいます。S様と挨拶を交わすと「ここへ来て本当によかった。もっと早くに来ればよかったわ。」などとにこやかに話してくださり、私たちスタッフもそのお言葉に元気をもらっています。

 S様は趣味の読書や、いきいき倶楽部に参加して楽しまれたりと、日々を自由に過ごしておられて、とても微笑ましく思っております。ご家族様も定期的に来訪してくださり、「いつもお世話になっております」と笑顔でお声を掛けてくださいます。ご家族様とともに、私たちスタッフもS様をお支えしてまいりたいと思います。

 

『心温まる日々』 ■そんぽの家 浄心  H.S様 ご入居者様の声
 そんぽの家 浄心に家内がお世話になり、早いもので4年が経ちました。私も近くの上名古屋より平成29年2月6日に転居してまいりました。いいご縁に恵まれてこれまでを過ごし、今年になって再び夫婦ひとつ大屋根の下に暮らすようになったわけです。食事のとき、席につきながら皆さんの明るい挨拶を常に受け、嬉しい気持ちになります。なによりも、3度の食事を家内と共にできることは久方ぶりで、安堵したような心温まる日々を過ごしております。
 
 先日、ちょうど“わくわく家族ツアーズ”があり、介助してくださったので、二人していちご狩りに参加しました。朝からよく晴れて穏やかな日和でした。バスに乗って遠くまで行くツアーは大丈夫かと心配でありましたが、行ってみたらあっという間の1日で、ツアーを満喫して、その日はぐっすり眠りました。青空と真っ赤な苺と大海老フライが最高でした。
 
 楽しい名古屋でボチボチやっております。浄心のスタッフの皆さん、いつもありがとう。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

 H様の奥様は以前よりそんぽの家 浄心に入居しておられ、今年2月にH様ご自身もお引越しをされました。奥様思いのH様は、以前から足繁く通ってくださっていましたが、このたび一緒の建物に住まわれることになり、奥様のお顔も以前より明るくなったように思います。

引っ越してすぐに参加された今回の「わくわく家族ツアーズ・知多半島のいちご狩り」の間も、H様は奥様の車椅子を押し、常に笑顔を交わしながら、ずっと一緒に各地を回っておられました。二人でお食事をしておられるお姿はとても自然で、長年積み重ねてきたお二人の時間がまたゆっくり一緒に動き始めたのだなと、ツアーの同行をさせていただきながら、あらためて感じました。

 

『落ち着く居場所』 ■そんぽの家S 羽田  M.Y様 ご入居者様の声
 夫がなくなり、一人暮らしとなり、不安を感じている頃に千葉に住んでいた長男が「おふくろの面倒は俺が見てやる」と声を掛けてくれ、千葉に移ることを決めました。長く住んでいた羽田を離れて3カ月半、千葉で長男夫婦と暮らしましたが、羽田とは違い、なかなか環境に慣れることができず、長男の体調不良も重なり、これ以上は迷惑を掛けることはできないと羽田に帰る決心をしました。
 
 私が千葉から羽田に帰り、そんぽの家S 羽田に入居して、丸4年になります。今思えばあっという間のような気がします。私は羽田の生まれですので、どこよりも気が落ち着きます。今では皆様と仲良く、私は相変わらず憎まれ口をきかせております。皆様もわかっておられるようで、私には良くしてくださるので、私も最期までここにいるつもりです。責任者の方も以前と違う方になり、皆様が楽しくいられるようにいろいろと気を使ってくださっているように私には思えて、ありがたいことだと思っています。
 
 私もこれからは、皆様の迷惑にならないように、もちろん健康にも気を付けて、生きていくつもりです。どうぞよろしく!
 
 

 M様、この度はお話を聞かせてくださり、ありがとうございます。ご入居されてから早いもので4年の月日が経ちましたね。

 M様が、他のご入居者様へ積極的に話しかけてくださることで、そんぽの家S 羽田の雰囲気が明るくなりました。また私たちスタッフにも、いつも笑顔で話しかけてくださいます。季節ごとに行われるイベントでは、M様が分け隔てなく皆様をお誘いしてくださるので、他のご入居者様も参加され、また場の雰囲気が明るくなります。

 これからも、ご期待に添えるようなイベントを企画させていただきます。今後とも体調に留意しながら、そんぽの家S 羽田で楽しく過ごしていきましょう。

 

『明るい挨拶』 ■そんぽの家S 東墨田  H.S様 ご入居者様の声
 そんぽの家S 東墨田へ、「今日もありがとうございます」と毎朝、心の中で挨拶しています。朝方カーテンを開けると、5階の窓に朝の陽が入ってまいります。顔を洗って、鏡の前で自分の顔を見て、1階の食堂へ行きます。エレベーターで一緒になる人、そしてスタッフの人へ元気に挨拶の声を掛けられるかが、その日のバロメーターです。食堂のスタッフの方にも挨拶をして、目の前に運んでくださる食事をおいしくいただきます。食べ物が自分の血と肉になり、身体が丈夫になっております。そんなスタッフの皆様にお世話になって、入居してから1年間くらいは身体の変調より入退院を繰り返し、部屋に食事を運んでいただいたりしましたが、現在では、自分の足で食事をしに行っています。
 
 過去の悲しい思い出は捨て去って、現在は楽しい行事でいっぱいです。そんぽの家Sの「いきいき倶楽部」です。たくさんの倶楽部があり、いろいろ迷ってしまいます。自分は「フラワーアレンジメント」「カラオケ」と「合唱カンタービレ」の3つを選びました。全部好きです。その中でも「フラワーアレンジメント」が好きで、部屋の中に飾ってお花と対話をしています。先生の教えを覚えて、自分なりにコツを身に付けて、お花の美しさ、生命力を学び教えてもらっています。一緒に習っている男の人は4人で、もっと増えれば良いのですが、まだまだ宣伝が足りません。それこそ、皆さんとお話をしなければ伝えることはできません。
 
 そんぽの家S は私の住まいです。楽しくほがらかに、自信を持って、これからも明るい挨拶とともに、自分から進んでいきます。そんぽの家Sの皆様方、また、スタッフの皆様方、どうぞよろしく、お世話になります。いつまでも、いつまでも。
 
 
 

 H様、お話を聞かせていただき、ありがとうございます。H様は、私がそんぽの家S 東墨田に配属になるより前にご入居されており、当初、私が緊張しながら居室を回って挨拶をしている時に、すごく素敵な笑顔で挨拶をしてくださいました。その笑顔を拝見して、とても安心し、緊張がほぐれたのを覚えております。誰に対しても、優しい笑顔と柔らかな物腰で接してくださるので、スタッフ一同、いつもH様には元気をいただいております。
 
 また、H様はいくつかの「いきいき倶楽部」に参加していただいていますが、中でも「フラワーアレンジメント」では、とても真剣に取り組んでいただいており、講師の方も「普通は女性が多いが、ここでは男性が積極的に参加してくださる」と驚かれています。作品も、「さすがH様!」というような、H様らしい温もりのある素敵な作品が多いように感じます。
 
 これからも、もっとH様が「参加したい!」と思えるような内容の「いきいき倶楽部」を増やしていきたいと考えておりますので、その際には是非、H様のご意見もお聞かせいただけたらと思います。
 
 
『これからはもっと一緒に』 ■そんぽの家 神戸垂水  M.A様 姪御様:A.M様 ご家族様の声
 私の伯母が「そんぽの家 神戸垂水」に入居させていただいて半月が経ちました。長年一緒に暮らしてきた姉と数年前に死別し、大阪と舞子の二つのホームで生活していましたが、さらに私の住む所から近い場所を求めていたところ、そんぽの家 神戸垂水と出会うことができました。
 
 見学させていただいた時、伯母の今の状態、家族としての悩みなどをお話ししたところ、とても親身になって相談にのってくださり、『そんぽの家』の方針、入居者に対する考え方をお聞きして、「このホームで生活させてあげたい」と強く思いました。数カ月の待機を覚悟していましたが、思いがけずスムーズに入居することができました。
 
 伯母は認知症が進み、私や姉のこともわからなくなってきていますが、伯母には、幼い頃からたくさん可愛がってもらい、色々なことを教わりました。生涯独身で子どものいなかった伯母にとって、私は娘のような存在だと思います。私は一昨年の冬に母を天国に送りました。母の分まで、今まで以上の感謝を持って伯母との時間を共に過ごしていきたいと願っています。
 
 入居して数日は「パニックを起こさないだろうか」「慣れないところで何か問題を起こさないだろうか」と不安でしたが、管理者のOさんをはじめ、スタッフの方々の優しさ溢れるサポートで、穏やかな日々を過ごさせていただいています。ベッドに寝ていることが多かった伯母ですが、そんぽの家での新しい生活に、私や姉も希望を抱いています。入居の相談に伺った時に、「目標は外に散歩に出ること」とおっしゃっていただいたことも、今では夢ではないと思っています。
 
 
 
 
 施設見学から空室待ちの間、その頃入居されていた施設に何度かお顔を見に行くようになった時から数えると、半年以上が経過しました。一緒に過ごしていく中で、M様の習慣や好みが分かってきたこともあります。認知症を患われてから、ご家族様はもちろん、ご本人様が一番不安を抱えておられると思います。不安を取り除き、安心できる生活の場を提供できるように、私たちスタッフ皆で支えていきたいと思います。
 
 最近のM様ですが、4月には近くの桜の木を見に、外に出ることができました。また、認知症専門クリニックにも通い始めました。より良い生活向上のために、良いきっかけになると期待しています。笑顔が素敵なM様の、その笑顔を一回でも多く見ること、もっともっと笑顔になっていただくことが、今の私の使命と感じています。そして、ご家族様のご協力があってこそ、今のM様があると思っています。M様の生活が少しでも活性化されますように、ご家族様のご協力を頂戴しながら、私たちスタッフもケアに努めてまいります。
 
 
『自画像』 ■そんぽの家S 東古松  I.T様 ご入居者様の作品
 自画像を描きましたので投稿させていただきます。私は4月の誕生日で69歳になります。
 
 顔にはしわが深く刻まれ、本当に年をとったなぁ、と感じる今日この頃です。以前、孫に「お化粧をした方が良いよ」と言われました。いつもすっぴんでいて綺麗なつもりでいたのですが、年には勝てません。眉は薄くなり、唇は荒れ放題でリップクリームが離せません。お化粧をする日が多くなってきました。お化粧をすると若返った気持ちになり、楽しくなります。女性は女性なりに男性は男性なりに、輝いて年を重ねていきましょう。
 
 もうすぐ新年度、私の孫たちも希望を持って進学・進級してもらいたいです。皆さんまだまだ寒い日が続きますが、もうすぐ春がやってきます。新しい年度も皆で頑張りましょう。
 
平成29年2月吉日
 
 
 
 
 
 I様の作品掲載は今回でなんと10回目になりました!! 記念すべき10回目です。いつも投稿してくださり、ありがとうございます。毎日お綺麗にされているI様。お孫様の一言には敵いませんね。これからも楽しいお話を聞かせてください
 
 
『花咲く景色』 ■そんぽの家S 上野毛  K.K様 ご入居者様の作品
<短歌>
 
~ミモザ~
ふっさりと黄色うららにミモザ咲く家並みの奥の春を伺ふ
屋根越しに房ゆらしゐるミモザ見ゆ日に幾度も黄色を愛(め)ずる
房さりとゆるるミモザを朝に見て静かなる昼ゆっくり愛(お)しむ
すぐそこに春訪れる形して房々ゆるるミモザ嬉しも
やわらかき藍色をして世田谷の空はすこうし春めいて来ぬ
 
~残余人間模様~
それぞれに浮世のたつき終へし人残余の日々を静かに送る
誰も彼も有難うをさりげなくかわして会釈す余生の明け暮れ
惜しみなく薬を飲ません者もたせ介護の若き微笑みつひねもす
子を育て家を守りて来し女(ひと)のつつましく病み言あげもせず
植込みに小花様々咲き揃ふ高齢者ホームの門辺明るき
 
 
 
 
 K様は、いつも他のご入居者様のことを気遣っておられ、とてもお優しい方でいらっしゃいます。笑顔で、いきいき倶楽部に参加されたり、ご自由に外出されたり、趣味に勤しまれたりと、楽しんで生活しておられるご様子を拝見し、私たちも安心しております。
 
 また、建物の花壇にご自身でお花を植えてお世話をされたり、サービスプラスでスタッフと自然の景色を見に遠出をされたりと、日々の生活をとても満喫しておられます。
 
 そんなK様から短歌の投稿をいただきました。これからもK様の素敵な短歌を楽しみにしております。
 
 

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